教育の概要:高知工科大学

高知工科大学

教育の概要

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教育の特色大学院の教育の特色を見る

共通教育

教養とは、人の心を豊かに成長させるための糧です

“教養とは、人の心を豊かに成長させるための糧である”と考えています。狭い専門領域の殻に閉じこもった研究では解決できない数多くの問題を抱えている現代社会は、幅広い視野と豊かな人間性を持った専門家を求めています。共通教育では、そのような人材が育つ役割を担っています。

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教育講師制度

社会・企業経験豊かな人生の大先輩から学び方を学ぶ

教育講師が各学群に所属し、4年間継続して学生を指導・支援しています。教育講師を務めるのは企業の研究開発部門やマネジメント部門などの最前線で活躍してきた豊富な実務経験の持ち主ばかり。その経験を生かし、専門科目の教員とは異なる目線で学生のやる気を引き出します。人間力を高めるKUT独自の制度は高い就職率や卒業生の活躍にも大きく貢献しています。

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全科目選択制(必修科目なし)

学生をとことん成長させる、KUTならではの"日本にない教育システム"

必修科目はなく、自分が興味を持った科目を将来の目標に応じて自由に選択。他学群の科目も選択可能。履修に際しては、指導教員がアドバイスします。

クォータ制の採用

"短期集中"で学ぶから、飽きない、忘れない、分かりやすい

1年を4クォータに分け、8週間を一期とする、アメリカの大学では一般的な制度。技術や知識を確実に身につけながら短期集中で一気に理解を深めます。

早期卒業

大学を3年で卒業

学群3年次終了後、大学院修士課程に進学できる制度があります。学群と大学院の教育連携で、高度な専門能力を身につけます。

KUTアドバンストプログラム

恵まれた資質は徹底的に伸ばすべきだ

「経済的支援」「学士・修士課程一貫教育」「国際感覚醸成」「就職支援」を4つの柱とし、学業に専念できる環境の中で、自身の目標や希望に応じて、自ら主体的に科目、活動、制度を選択・アレンジしながら成長できるプログラムです。

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教職課程

文系でも「数学」の免許がとれるのは、全国で2大学だけ

教育学、心理学および各教科に関する専門分野を学び、学校インターンシップなど、教育実践に必要な専門知識や技術を学校現場から学びます。普通科出身の学生にも工業高校で教育実習をできるよう対応しています。

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国際交流

海外研修制度を生かしてアジアへ、欧米へ

交換留学制度や海外インターンシップ、海外研修等を利用した国際体験のほか、国際サマースクールでの海外の大学生との交流、KUTグローバル人材育成支援制度の活用など、グローバル化社会に対応できる力を育てます。

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コモンスペース

ガラス張りの教員室と自由空間

学生たちが集まってきては情報を交換したり、課題について話し合うコモンスペース。時折、先生をひっぱり出してミニ講義やディスカッションも。学生と先生の距離をぐっと縮めてくれる場所です。

学群・専攻制

大学に入って初めて触れる多様な学問領域。専門を選択する前に幅広い視野を身につける

工学と経済・マネジメント、両者に共通する非常に幅広い領域が互いに影響を及ぼしています。その多彩な領域から目的や興味に合わせて柔軟に学ぶことができます。

文武両道

夢に向かって進むための両輪、それは「勉強」と「スポーツ」

高知工科大学は、学業とスポーツの両方を頑張る学生を応援しています。

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最先端研究設備

日本で数台、四国で1台がズラリ

最先端研究を支える最先端の装置・設備。こうした機器を学生たちが自由に使って実験できるところが、KUTならではの特長です。

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1年次から学べる専門教育

研究のオモシロさに、いきなりハマる研究・実験

大学1・2年次の勉強は、ともすれば専門領域を学ぶための基礎となる知識を習得するための座学が中心になりがちです。しかし本学では、1・2年次の早い段階から「セミナー」や「学生実験」を行います。この学生実験で、当時の1年生たちが画期的な新素材を開発。企業と共同で特許を申請し、話題となったこともあります。“知の冒険”のオモシロさにいきなり触れられます。

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オリジナル数学ワークブック

これを使えば、必ず数学が好きになる!!

共通教育科目「数学」を担当する井上昌昭教授らが作成した「数学ワークブック」。数式の書き方や四則演算の約束といった基礎中の基礎から始まり、いつのまにか微分・積分や統計といった高度な数学をマスターできる“魔法の教科書”と評判で、全国の教育関係者からも高い評価を得ています。こんなところにも、詰め込み教育ではなく楽しみながら学び成長できる、KUTならではの教育の秘密があるのです。

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少人数セミナー

考え、議論し、理解を深める

1年次から始まる少人数セミナーは、教員と学生との緊密なコミュニケーションを重視した授業。教員1人に対し学生約10人で、研究テーマを深く掘り下げていきます。教員と学生、あるいは学生同士が意見や疑問をぶつけ合いながらテーマの本質を探り、考える力やコミュニケーション力を養います。半数以上の教室がセミナー室という施設設計にも、少人数教育を重視する本学の姿勢が表れています。

コンピュータリテラシー

コンピュータは初めて、そんなあなたに心強いコンピュータリテラシー

コンピュータは未体験。でも、ご安心下さい。「コンピュータリテラシー」の講義を履修すれば、操作の基礎から応用、さらにプログラミングの知識まで、しっかり身につきます。講義は最新の機器が並ぶワ-クステ-ション室(4つの教室に合計500台)で行い、初心者でも経験者でも、スキルに応じたレベルアップをサポートします。

オフィスアワー

質問内容で、相談する先生を選ぶ。

開学当初からオフィスアワーを実施。教員が週1回、時間を決めて自室に待機して学生の訪問を受け、さまざまな質問、相談に応じるオフィスアワー。教員室だけでなく学内のさまざまな場所で、学生が先生を呼び止めて質問する、あるいは学生たちの議論に教員が加わって、「ミニ講義」が始まるといった光景が見られます。

各種資格

キャリアを切り拓く、未来への挑戦

高知工科大学で必要な科目を履修して卒業することにより、建築士や施工管理技師、特殊無線技師、危険物取扱者などの受験資格を得ることができます。

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学会発表

世界レベルの研究者・技術者へ

年間200名以上もの学生が国内外の学会に参加し、研究発表を行っています。学会で発表するためには自分の研究を、独自性を持ちつつ客観的なデータに裏付けされた論文としてまとめることが必要。また、発表後には、聴講者からの質問に答えることが求められます。こうした経験を次のステップにつなげ、世界で通用する研究者・技術者へと自らを成長させていくのです。

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学群・学部から大学院へ

学群・学部と大学院のつながりを重視

先端企業などを中心に、大学院修士課程を修了し、高度な専門知識と幅広い視野、そして共同で研究開発プロジェクトに携われる豊かなコミュニケーション能力を持った理工系人材を求める傾向が強まっています。KUTでは、大学・学士課程と大学院修士課程の教育・研究をスムーズにつなぐ“一貫教育型”のカリキュラムを整備するとともに、早期卒業や、さまざまな就学サポートを行い、学生が大学院でさらに成長できる環境を実現しています。

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学会発表

毎年、延べ300名近くの学生が国内外で開かれる学会に参加し、研究発表を行っており、世界で通用する研究者・技術者へと自らを成長させています。

学会発表グラフ

国際学会での発表実績(2014年度)

  • The Second International Symposium of Chinese CHI (Chinese CHI 2014)
  • The 28th IEEE International Conference onAdvanced Information Networking and Applications Workshop
  • 5th International Conference on Plasma Medicine
  • International Symposium on Highly-Efficient Accelerators and Reconfigurable Technologies (HEART2014), Design Contest
  • HCI International 2014
  • Workshop on Parallel Program Development with Algorithmic Skeletons (PaPDAS)
  • The 2014 International Conference on Parallel and Distributed Processing Techniques and Applications
  • Asia Oceania Geosciences Society 2014
  • World Automation Congress 2014 9th International Forum on Multimedia and Image Processing IEEE Systems, Man, and Cybernetics Society
  • International mycological congress 2014
  • 14th International Symposium on Magnetic Bearings
  • The 8-th International Workshop on Advanced Distributed and Parallel Network Applications
  • FNTG2014 (The 47th Fullerenes-Nanotubes-Graphene General Symposium)
  • 1st Asian Conference on Oleo Science
  • SID Mid Europe Fall Meeting
  • The 4th International Solvothermal and Hydrothermal Association Conference
  • Asian Conference on Remote Sensing
  • China-Japan Innovation Forum on New Energy Utilization and Sustainable Development Conference
  • International Symposium on Interaction Design and Human Factors (IDHF) 2014
  • E-MRS/MRS-J ジョイントシンポジウム
  • SCIS ISIS 2014
  • The 8th International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking (ICMU2015)

主な受賞歴

  • 第18回建築デザインコンペ 建築部会長賞 平成25年2月23日
  • 2013年度 応用物理・物理系学会中国四国支部合同学術講演会 発表奨励賞 平成25年7月27日
  • 2013電気関係学会四国支部連合大会 優秀発表賞 平成25年9月21日
  • 流域圏学会第3回学術研究発表会 優秀賞(ポスター) 平成25年9月28日
  • 日本経営診断学会 第46回全国大会 学会賞 診断事例優秀賞 平成25年10月12日
  • 薄膜材料デバイス研究会 第10回研究集会 スチューデントアワード 平成25年11月1日
  • 第134回 地球電磁気・地球惑星圏学会 講演会 学生発表賞(オーロラメダル賞) 平成25年11月3日
  • International TFT Conference (ITC2013) Student Presentation Award 平成25年3月2日
  • IUMRS-ICAM2013 / 12th International Conference on Advanced Materials EXCELLENT POSTER AWARD 平成25年9月28日

教職課程

学士課程

  システム工学群 環境理工学群 情報学群 マネジメント学部
経済・マネジメント学群
高等学校教諭
一種免許状
工業    
理科      
情報      
数学
公民      
中学校教諭
一種免許状
理科      
数学
社会      


修士課程

  物質生命
システム
工学コース
知能機械
システム
工学コース
電子・光
システム
工学コース
情報
システム
工学コース
社会
システム
工学コース
高等学校教諭
専修免許状
工業    
理科        
情報        
中学校教諭
専修免許状
理科        

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国際交流

国際交流協定締結大学の地図

国際交流協定締結大学:40大学
留学生数:55名

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社会人教育

起業家コース

働きながら学ぶ
大学院 社会システムマネジメントコース起業家コースの講義はいずれも、土日に開講。
また、修士課程すべてのコースで最長10年間在学でき、職業等による時間的制約から長期での学位取得を希望する方向けの、「長期履修プログラム」を設けています。

遠隔講義
起業家コースの講義は東京、大阪、高知の3教室を、テレビ遠隔講義システムでつないで実施されます。東京・大阪に在住しながら、修士号・博士号が取得可能です。

課外活動

剣道部

吹奏楽 WINDBRASS

体育系
合気道/弓道/剣道/硬式テニス/硬式野球/サイクリング/サッカー/ソフトテニス/ソフトボール/男子卓球/女子卓 球/軟式野球/男子バスケットボール/女子バスケットボール/男子バレーボール/女子バレーボール/ハンドボール/バドミントン/フットサル/陸上競技

文化系
アカペラサークルKOCO’A/アート/CAST/茶道/書道/吹奏楽 WINDBRASS/ジャグリング/Space.Lab/電創車/麻雀研究会/ロボット倶楽部/商品開発

委員会
大学祭実行委員会/よさこい運営委員会/KUT+illumination運営委員会

経済的支援

学ぶ意欲に力強く応える支援制度

特待生制度

学士課程における特待生制度

  • 入学試験の成績を評価し、2種類の特待生制度を設置。

博士後期課程特待生制度

  • 大学・大学院修士課程を特に優秀な成績で修了した方を対象。

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奨学支援制度

トミナガ奨学金

  • 高知県内の工業高校を卒業した学群・学部生対象。

FLYING FISH奨学金

  • 修士課程1年生(起業家コース、社会人対象プログラムを除く)対象。

博士後期課程給付奨学金

 
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表彰制度

  • 学業、課外活動での努力を評価するさまざまな制度を用意。

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入学料・授業料

学士課程
入学料 300,000円※
授業料 535,800円 

修士課程
入学料 300,000円
授業料 535,800円

修士課程
長期履修プログラム
入学料 300,000円
授業料 33,000円/単位

博士後期課程
入学料 300,000円 
授業料 535,800円

※ 入学を許可された学生または当該学生の配偶者もしくは一親等の親族で、入学の許可日の6ヶ月前から引き続き高知県内に住所を有することが住民票または戸籍謄本等で確認できる者の入学料は150,000円となります。

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