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高知工科大学

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発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会が開催されました

2011.02.07  



 1月28日と29日、本学を会場に照明学会主催の「発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会」が開催されました。
 同研究会は、照明学会、映像情報メディア学会、電子情報通信学会等の主要学会の研究者が、年に1度集い情報交換を行うもので、同分野では国内最大規模のものです。
 全国から2日間で延べ104人が参加し、映像、環境、エネルギー、情報分野等多方面に亘る、材料、プロセス、デバイスの最先端技術の研究開発に係る34テーマの講演が行われ、とくにポスターセッションでは、各ブースで活発な質疑応答や議論が交わされました。
 
本学からは、ナノデバイス研究所の4つの関連研究成果である、
李 朝陽准教授が指導する王大鵬研究者による「ガラス基板上へのパターン化に成功した酸化亜鉛(ZnO)薄膜蛍光体」、
川原村敏幸助教による「ミストデポジション法による酸化マグネシウム(MgO)薄膜作製」、
古田寛准教授による「カーボンナノチューブパターン化エミッタと電子放出デバイス応用」、
松田時宜助教による「低温形成表示デバイス向け絶縁膜の新規対向電極CVD法による形成」が
それぞれ発表されました。