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流域全体が一体となった取り組みを  -物部川を考えるシンポジウム開催-

2013.12.02  


 11月30日(土)、第2回 物部川を考えるシンポジウム「つながっちゅうがよ!物部川」(主催:「物部川に感謝する実行委員会」、「物部川21世紀の森と水の会」 実行委員長:システム工学群 渡邊法美教授)が本学講堂で開催され、物部川流域の住民、本学学生など約150名が参加しました。
 主催者団体会員より、今年の2月に行われた第1回シンポジウム後の活動報告や物部川の現状を表現した寸劇が披露されるとともに、本学学生による欧州の森林管理の紹介やパネルディスカッション等が行われ、物部川の環境保全・再生に向けて、流域全体が一体となって取り組んでいくことの重要性を参加者に訴えかけました。
 この他、お昼休みにはアユの塩焼き、シカ肉カレー等の無料提供が行われるなど、参加者は自然の恵みに改めて感謝するとともに、物部川の抱える濁水、シカの食害等の問題解決に向け、今後どのように取り組む必要があるのか、理解を深めている様子でした。

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