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タイ・泰日工業大学より国際交流関連学長補佐Wimol氏が来学しました

2014.06.30  

 2010年に本学で博士号を取得し、現在は泰日工業大学でAssistant Professorとして教鞭を執るWimol San-Um氏が、6月9日~13日の行程で本学を訪問しました。
 泰日工業大学は本学が国際交流協定を締結する大学であり、毎年実施している本学の海外研修等において、度々学生らが訪問しています。また、泰日工業大学主催のサマープログラムでは3年間連続で本学学生が招待されるなど、活発かつ親密な交流が行われています。
 Wimol氏は泰日工業大学の国際交流関連学長補佐としても活躍されており、国際交流センター長らと行った大学間交流に関する協議では、「今後も高知工科大学との学生交流や研究交流をより活発に行っていきたい。泰日工業大学へ留学したい学生はいつでも大歓迎です」と述べました。
 在学中に所属していた橘 昌良教授の研究室では、かつての教え子であるタイ人留学生(泰日工業大学卒業生、現本学修士学生)の研究進捗をたずね、学生や橘教授と夜遅くまで議論を重ねるなど研究室同士の交流を深めました。
 先川国際交流センター特任教授が担当する「現代社会と国際関係論」では、ゲストスピーカーとして「Innovation of Future Technology」と題し特別講義を英語で行いました。講義終了後には、「普段受ける講義とスタイルが全然違った」、「もっと英語の勉強をしなくてはいけないと思った」、「タイのイメージが変わった」などのコメントが寄せられ、学生らは大いに刺激を受けた様子でした。