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松本准教授が四国地方発明表彰 日本弁理士会会長奨励賞を受賞〈表彰式写真を追記〉

2014.11.05  

 本日、公益社団法人 発明協会にて、平成26年度四国地方発明表彰受賞者の発表があり、本学、地域連携機構 松本 泰典准教授が、平成26年度四国地方発明表彰 日本弁理士会会長奨励賞を受賞することとなりました。

 公益社団法人発明協会では、様々な表彰や展覧会事業を通じ発明意欲の昂揚と科学技術の振興に努めており、地方発明表彰は各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に創設されたものです。その発明が地域産業にいかに貢献しているかという観点から、全国を8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分け、各地域において優れた発明等を完成した方々、発明の実施化及び指導、奨励、育成に貢献した方々を称えるために行われています。(発明協会HPより)

 また、岡村甫理事長はその実施化に顕著な功績があると認められる当該法人の代表者として実施功績賞を受賞されます。

 なお、11月19日に香川県高松市にて平成26年度地方発明表彰 表彰式が執り行われます。


■発明名称 『シャーベット氷製造機』
■発明者名 
公立大学法人高知工科大学 地域連携機構 准教授 松本 泰典
株式会社泉井鐵工所 技術部 次長 岩川 三和氏
日新興業株式会社 技術本部 開発部 部長兼 大阪支店工務部長 兼 工務本部長 岩切 重俊氏
元 高知工科大学総合研究所 教授 ものづくり先端技術センター長 横川 明氏


  >>>受賞概要はこちら>>>

(写真)      
平成26年度四国地方発明表彰式にて

左から:岡村理事長、松本准教授