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高知工科大学

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国際シンポジウム「IDHF2014」を開催しました

2014.11.28  


 11月25日、26日、本学にて、国際シンポジウム「International Symposium on Interaction design and Human Factors, IDHF 2014」を開催し、学内外から約100名にご参加いただきました。
 このシンポジウムでは、世界的に活躍している2人の方々の基調講演:John M. Caroll教授(米国ペンシルベニア州立大学)による「From Community Network to Innovation Infrastructure」、Aaron Marcus氏(AM+A)の「Mobile UX Design: Past, Present, and Future」が行なわれました。
 ヒトとコンピュータの相互作用、および、それらへのヒトの特性(特にヒューマンエラーやヒトの認知的・身体的制限)が及ぼす影響に焦点をあてた研究成果などの発表があり、活発に意見が交換されました。
 なお、ポスターセッションでは、27のポスター発表の内、本学 大学院修士課程情報システム工学コース1年の松尾 達郎さん(吉田研究室)がBest Poster Award(受賞題目 "Examine of Motion Correction Methods using Particle Filter for functional Magnetic Resonance Imaging")を受賞しました。

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(写真)   
    ▲ Caroll教授 ▽ Marcus氏