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全国学生英語プレゼンテーションコンテストのファイナリストに選出

2014.12.16  


 12月6日、「第3回全国学生プレゼンテーションコンテスト」の本選(於:よみうり大手町ホール)が開催されました。
 本学、マネジメント学部2年、鳥山 貴生くん、髙樽 実可子さん、竹本 圭佑くんのグループが見事、10組のファイナリストに選出されました。
 このコンテストは、グローバル社会での活躍を期待される学生たちのスキルアップの場として、そして真剣勝負の場の提供を目的とし、英語プレゼンテーションを通じて、語学力と表現力を高め、論理的な思考力や独創性を追求するものです。【第3回全国学生プレゼンテーションコンテストHP】
 今回のプレゼンテーションテーマ課題は「世界に目を向け思考する」。課題の中の決められた3つのテーマ(「震災復興を加速せよ!国際フォーラムで支援策を提言」、「これが日本の『技』だ!ロンドンの展示会で自社商品をアピール」、「ASEAN諸国へ発表!新しい日本の『お・も・て・な・し』改革」)から1つ選択し、プレゼンテーションで競い合いました。
 3人が選択したテーマは、「ASEAN諸国へ発表!新しい日本の「お・も・て・な・し」改革」。「おもてなしのターゲットがASEAN諸国ということで、各地域の文化や風習、人々の好みを踏まえたおもてなし改革が必要とされました。また、プレゼンターは日本政府観光局の外国人観光客誘致担当者という設定で、OQT(Omotenashi Qualification Test)という日本人向けのテストを活用したおもてなし改革を提案しました。」
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【鳥山 貴生くんのコメント】
 今回、全国学生英語プレゼンテーションコンテストでファイナリストとして選ばれ、本選に出場できたことを光栄に思います。日本全国から多くの学生が集まる中、本選の大きなステージで自分たちの作り上げたプレゼンテーションを披露することができ良い経験になりました。

【髙樽 実可子さんのコメント】
 名前が呼ばれた時は、自分達が選ばれるとは思っていませんでしたので、正直驚きました。プレゼン案についての自信はあったのですが、スピーキング力では明らかに他のチームより劣っていたからです。いざコンテスト当日となると緊張と不安で押しつぶされそうでしたが、竹本くんと鳥山くんの励ましでだいぶ気持ちが楽になりました。
今回プレゼンコンテストに出場するにあたって、多くの人の協力を得ました。プレゼン内で使うステッカーとパンフレットのデザインを考案してくださった上総 毬椰さん(マネジメント学部3年)、原稿をチェックしてくださったスコット先生、最初から最後まで面倒をみてくださった長崎先生。このプレゼンコンテストに参加してみて改めて自分が恵まれた環境にいるということを実感しました。

【竹本 圭佑くんのコメント】
 今回このコンテストは、私にとって非常によい経験となりました。まさかファイナリストに選ばれるとは思ってもみなかったので、実際に名前を呼ばれたときは本当に驚きました。舞台袖まではずっと緊張のしっぱなしで、どうなることかと思っていましたが、いざ舞台に立つと、そうした迷いを吹っ切ることが出来たので、いいパフォーマンスが出来たと思っています。来年のコンテストに向けて頑張りたいと思います。ここまで来られたのも、ひとえにメンバーの2人と先生方のおかげであると思っています。この経験を一つのきっかけとして、英語の勉強に力を入れていきたいと思います。