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永島研究室が「潮風のキルト展」に参加しました

2015.11.18  


 高知県幡多郡黒潮町で11月14日、15日に行われた「第21回 潮風のキルト展」に、経済・マネジメント学群 永島 正康 准教授 の研究室が参加しました。

 同研究室は道の駅「ビオスおおがた」と連携し、黒潮町の豊富な「食」と「自然」を観光商品としてアピールする取り組みを行っており、その一環として今回は潮風のキルト展において「カツオたたきバーガー」を販売しました。

 美しい海が見える屋外で、カツオたたきバーガーを2日間で計103個販売。今回目標としていた客層(20代~40代と見られる家族連れ)の方々にも非常に好評で、特に、来場された子どもたちには実際に作ってもらう体験が大人気で、親子揃って楽しむ姿が見られました。

 また、学生が黒潮町の観光スポットを実際に歩き、お気に入りの場所を選び出した景観マップを来場者に配布。

 さらに、同日開催のコンテストに研究室学生も応募し、全国から集まる作品の中に、個性的なキルトが展示されました。数ある提出作品の中でも、男子大学生の作品は非常に珍しく、観覧者の目を楽しませていました。

 地元のおいしい食品を味わいながら、黒潮町の雄大な自然を見渡すことで、同町の更なる魅力を知ってもらう良い機会となりました。

 西田 海人 くん(マネジメント学部3年)
 当プロジェクトリーダーのコメント:
「カツオたたきバーガーを体験型にすることで、今回私たちのターゲットであった家族層に一緒になって楽しんでもらうことができました。また、カツオたたきバーガーと潮風のキルト展を共に売り出すことで、黒潮町の「食」と「自然」の魅力を感じてもらう最初の一歩になったと感じています。」