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社会人基礎力育成グランプリ予選大会で、優秀賞、準優秀賞を受賞!

2015.12.08  



 12月6日、「社会人基礎力育成グランプリ2016」(主催:社会人基礎力協議会、共催:経済産業省、後援:公益社団法人経済同友会、日本商工会議所)の中国・四国地区予選大会が岡山商科大学で開催され、本学から出場した2チームが優秀賞準優秀賞に輝きました。

<優秀賞>
「防災先進県、高知で取り組む学生による防災活動~教室から飛び出し、地域連携の働きかけを!~」
   生島 淳 准教授(経済・マネジメント学群)
   鈴田 和基 くん(マネジメント学部3年)
   石川 凌 くん(情報学群2年)

<準優秀賞>
「ネット社会の今、工科大生のできることは!
~Cykutの取り組み~ 警察と地域を繋いだ社会的活動」
   村上 和子 教育講師(情報学群)
   武島 渓 くん(情報学群4年)
   遠藤 竣 くん(情報学群4年)
   岡﨑 公大 くん(情報学群3年)
   三本 拓也 くん(情報学群3年)

 経済産業省が提唱する「社会人基礎力」とは、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的能力で、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の三つの能力で構成されています。大学講義等で身に着けた「基礎学力」「専門知識」を社会で活用していくため、経産省がその育成に力を入れています。
 本学は同グランプリ2009(第2回大会)から連続出場しており、念願の全国大会への切符を初獲得。中国・四国地区代表として、生島 准教授、防災ボランティア団体KPADの鈴田くん および 石川くんが、2月22日に拓殖大学で開催される「社会人基礎力育成グランプリ2016決勝大会」(全国8チーム出場予定)に出場します。

 防災ボランティア団体KPAD 前代表の鈴田くんは、「このような栄誉ある賞は、私たち学生の活動だけではなく、企業や行政の方々、そして地域住民の皆様が一体となって防災力を高めるために協力し合った成果であると感じています。受賞できたことを励みに、KPADのメンバーと地域の皆様が定期的に活動し合い、来るべき災害に備えて、今後も地域の防災力向上に貢献していきます。」と受賞の喜びと今後への熱い思いを語ってくれました。