news : 学生2名が日本化学会中国四国支部 支部長賞を受賞

高知工科大学

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学生2名が日本化学会中国四国支部 支部長賞を受賞

2016.03.08  

 大学院博士後期課程 基盤工学コース3年 Ellawala Kankanamge Chandima Pradeepさん(有機-無機ハイブリッド材料化学研究室所属、指導教員:小廣 和哉 教授)と、環境理工学群4年 岩井 健人くん(有機合成化学研究室所属、指導教員:西脇 永敏 教授)が、日本化学会中国四国支部支部長賞を受賞しました。

 日本化学会中国四国支部では昭和59年度より,支部の活性化と化学奨励を目的として、中国・四国地方の化学系工業高校および工業高等専門学校を対象に、化学の授業、実験ならびに研究を通して優れた成績をあげた学生・生徒に支部長賞を授与しており、平成10年度からは受賞対象者を大学化学関連学科に、さらに平成16年度からは大学院化学関連専攻に拡大しています。

 このたび、Ellawalaさん(:写真中央右)は「研究面での成果が秀逸、研究態度が称賛に値する」、岩井君(:写真中央左)は「成績が特に優秀」として推薦され、受賞に至りました。

Pradeepさん受賞コメント:
 I am pleased to receive the "Award of the Branch Chief 2015", Chugoku-Shikoku Branch of the Chemical Society of Japan (CSJ-West), for the outstanding academic record in the field of Chemistry. I would like to take this opportunity to thank my supervisor Professor Dr. Kobiro Kazuya, Assistant Professor Dr. Ohtani Masataka, and all of “Kobiro Lab” members for their guidance and support. I strongly believe that my juniors will also perform in their best to achieve the height reputation during their research carrier.

岩井くん受賞コメント:
 今回、このような賞をいただきまして大変光栄です。予想外の受賞でしたので、喜びというよりも驚きの方が大きかったのですが、これも先生方、先輩方に指導や協力をして頂いたからであると思います。この場を借りて感謝致します。