news : 日本化学会春季年会で学生講演賞と優秀講演賞(学術)を受賞

高知工科大学

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日本化学会春季年会で学生講演賞と優秀講演賞(学術)を受賞

2016.05.23  


 平成28年3月24日から27日⽇にかけて、同志社大学で行われた「日本化学会第96回春季年会(2016)」において、環境理工学群の学生が学生講演賞を、大谷 政孝 講師が優秀講演賞(学術)を受賞しました。

 本学会は、1878年(明治11年)に創立され、会員約3万名を擁するわが国最大の化学学会で、同賞は発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演を行い、今後のより一層の研究活動発展の可能性を有すると期待される講演者に贈られるものです。

  ■One-pot synthesis of nanofiber-bundles of TiO2 with cheek brush-like morphology
    Farkfun DURIYASARTさん(大学院博士後期課程 基盤工学コース2年)
   (指導教員:環境理工学群 有機-無機ハイブリッド材料化学研究室 小廣 和哉 教授

  ■極微細凹凸表面を有する多孔質ナノ材料の迅速ワンポット合成法の開発
    大谷 政孝 講師
   (環境理工学群 機能性ナノマテリアル研究室)

   ※所属、役職はいずれも当時