news : ミニ四駆AI大会 in FSSで、学生が準優勝および特別賞を受賞しました

高知工科大学

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ミニ四駆AI大会 in FSSで、学生が準優勝および特別賞を受賞しました

2016.09.12  



 8月31日から9月2日にかけて佐賀大学で第32回ファジィシステムシンポジウム / FSS2016が開催され、同シンポジウムの企画「ミニ四駆AI大会 in FSS 2016 佐賀」において、ロボット倶楽部の米沢 一輝くん(システム工学群1年)が準優勝および特別賞を受賞しました。

 本大会には、7大学から人工知能(AI)で走りを制御する「ミニ四駆」16台が出場しました。

 1周約14メートルのコースを2台で走り、3周早く走破したほうの勝利。直線やカーブだけでなく、坂やジャンプ台も設けられた難コースに対し、参加者はセンサーで収集した情報をもとにプログラムを調整し、マシンをコースに適応させていました。

 参加した米沢くんは「ミニ四駆AIでは、走行中のデータを集め、それを元にしてプログラムを作成してマシンを制御します。どの様なデータが出るか予想し、出た結果からプログラムを修正していくところがとても面白くて、やりがいがありました」と、AIで走るミニ四駆の魅力を語ってくれました。