news : ドイツ・シュトゥットガルト大学と学術協力・学生交換協定を締結

高知工科大学

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ドイツ・シュトゥットガルト大学と学術協力・学生交換協定を締結

2016.12.06  



 総合研究所(木村 良 総合研究所長)と、ドイツの名門シュトゥットガルト大学の広域マイクロエレクトロニクス研究所(ノバート・フルハフ所長)が、学術協力・学生交換で合意し、その調印式が12月5日に鏡野ホールで行われました。本学にとって44番目の海外協定大学となります。

 調印式には、フルハフ所長と木村所長古田 守 教授(環境理工学群)、李 朝陽 教授(システム工学群)、先川 信一郎 特任教授(国際交流センター)らが出席しました。 

 フルハフ所長は「高知工科大学には、7年前から何度も研究のために訪問し、両大学の学生たちが研究交流してきた実績もある。今回の調印を機会に、ますます協力関係を発展させたい」と述べ、木村所長も「本学から多くの学生や研究者が、貴学を訪れる機会をつくっていきたい」と応え、お互いの抱負を確認し合いました。

 本学は平成23年3月にヨーロッパ研修の一環で、学生10人、教職員6人が同大学を訪問したほか、2人が研究留学しており、シュトゥットガルト大学からは、博士後期課程の学生1人と、インターンシップ生3人を受け入れています。

※シュトゥットガルト大学は1829年に創立された公立大学で、土木工学、建築・都市計画、化学、コンピューターサイエンス、数学・物理学、マネジメントなど10学部で27,200人が学んでいる。ドイツの優れた工科大学連合(TU9)の一員で、未来を見据えた学際的な研究が特色です。