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高知工科大学

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インド工科大学ボンベイ校と大学間協定、学生交換協定を締結しました

2017.03.08  

左:Rajiv Dusane教授左:Rajiv Dusane教授

 2月27日、インドのムンバイにあるインド工科大学ボンベイ校(Indian Institute of Technology Bombay, IITB)と、教員・研究者、学生、学術情報の交流及び共同研究活動に関する大学間交流協定を締結しました。これで本学との協定校は、45大学目となります。
 インド工科大学ボンベイ校は、1958年に創立されたインド屈指の国立大学。国内にはIITデリー校、マドラス校、カーンプル校、ハイデラバード校など16の大学がそれぞれ独立してありますが、中でもボンベイ校は、ITやコンピューターサイエンス、物理学の超難関校として世界的に知られています。

 磯部 雅彦 学長とIITBのDirectorディバン・カカー教授(Devang Khakhar)が交流協定書に署名しました。
 3月1日にIITBを訪問した先川 信一郎 国際交流センター特任教授に、国際交流室長のラジブ・ドゥサイン(Rajiv Dusane)教授から手渡されました。

 これにより、両大学の学術・研究交流や学生交換が進む環境が整ったことになります。ドゥサイン教授は、「日本とインドの大学間交流を積極的に進めたい。ぜひ、IITBで高知工科大学の教授・研究者とのワークショップを開催するなど、研究交流を具体化させていきましょう」と述べ、本学との交流に強い期待感を示しました。