冬の夜空に輝く「宇宙花火」を見てみよう!

〜WIND−2ロケット実験〜


★ 現時点での打上げ日時 2012年 1月12日(木) 05:51:00 JST
 リチウム放出は、打上げ時刻を基準として設定された秒時に実施されます。
 以下、1月12日(木)05:51:00 JST打上げを仮定した場合には、
☆ 第1回リチウム放出予定時刻 2012年 1月12日(木) 05:57:46 JST
☆ 第2回リチウム放出予定時刻 2012年 1月12日(木) 05:58:26 JST
☆ 第3回リチウム放出予定時刻 2012年 1月12日(木) 05:58:44 JST
... Last update:2012/01/10 14:00
本ページの情報は、JAXA更新情報に基づいて作成されております(情報元もご確認ください)。
管理者および実験担当者への個別の問い合わせには一切応じられませんので、ご了承ください。


 このページでは、WIND−2ロケット実験の最新情報をお届けします。解説項目は打上げ実施までに徐々に追加していきます。本ロケットの打上げは、1月8日以降の05:50頃の時間帯に、諸条件に該当する場合に実施される予定です。打上げ日時は、打上げ地点や観測地点での気象条件、超高層大気の状況、観測装置等の稼動状況など様々な条件を加味し、関係諸機関との調整の上、慎重に判断されます。観察・観測を予定される方々は、本ページの打上げ最新情報を頻繁にチェックしてください。
 なお、諸条件を満たさず打上げ中止判断を予定時刻直前に行った場合については、本ページでの情報提供はJAXA正式発表の後まで更新できない予定です。あらかじめご了承ください。
発射点のS-520-26号ロケット
(c) JAXA, 高知工科大学 (2011)

  <WIND実験時のリチウム観測画像の例>  (c) 北海道大学, 高知工科大学, JAXA (2007)

【注意】ここに掲げる情報は、本実験に関わる現象の観察のため個人の責任の下で状況判断し行動される際の参考となることを期して提示いたします。ロケット打上げ日変更等や情報が事前に周知できない場合等に関わる被害、科学的予測に反して肉眼で十分に視認できない場合等の苦情については、観測チーム側では一切関知しませんので、あらかじめご了承ください。

 WIND−2ロケット実験(S-520-26号ロケット実験)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所(ISAS)S-520型観測ロケットを用い、全国の大学・研究機関が共同で実施しているものです。同ロケット搭載のリチウム放出機構(LES)については、JAXAならびに日本カーリットにより設計・開発されました。地上観測装置は、北海道大学高知工科大学、ならびにフォトコーディングが設計・開発しました。リチウム発光を用いた超高層大気の地上光学観測については、北海道大学 理学部 地球惑星科学科 惑星宇宙グループ渡部研究室、高知工科大学 システム工学群山本研究室メンバーが多数参加して進められています。

(c) Kochi University of Technology, 2011-2012.