最近の日記

高知工科大学 英語教員ワークショップ開催案内

 明日の授業にパワーを!高知の英語教育に革新と確信を!英語の先生方を対象としたワークショップを今年も開催します。今年の講師は、佐賀の吉野ヶ里町立三田川中学校の吉田喜美子先生です。「佐賀メソッド」として今もっとも注目されている指導実践を余すところなく紹介します。生徒の目が輝き、先生方も元気が出る指導のアイデアや考え方満載です。ふるってご参加ください。 

1. 日時      平成25年3月24日(日) 12:30〜17:00

2. 場所      高知工科大学 (高知県香美市土佐山田町)  A棟1階  A103教室
            アクセスとキャンパスマップ

3. 主催      高知工科大学 地域教育支援センター

4. プログラム  12:30       受 付 
            12:30〜17:00  ワークショップ
                      「英語好きかも?」を育てませんか 
                     −佐賀メソッドによるマイクロティーチングの体験−
                      吉野ヶ里町立三田川中学校 教諭 吉田喜美子


5. 参加費    無料

6 . 参加申込   氏名、所属、連絡方法(メールまたは電話番号)を明記のうえ、3月20日(土)までに、
            電子メールあるいはFAXにてお知らせください。(様式自由)

 <申し込み先>
  高知工科大学地域教育支援センター 長ア宛
  FAX: 0887-57-2165

 【本件連絡先】
 ☆高知工科大学 教授 長ア 政浩  (地域教育支援センター)
  TEL: 0887-57-2105 (Dial-in)
  地域教育支援HP

学内サイエンスカフェで松本洋一郎・東大副学長が医工連携の最先端を紹介

アップロードファイル 15KBアップロードファイル 17KB学内サイエンスカフェで松本洋一郎・東大副学長が医工連携の最先端を紹介
2013.02.22



 2月8日(金)に行われた学内サイエンスカフェの特別編では、東京大学工学系研究科の教授で理事・副学長でもある松本洋一郎先生をゲストにお招きし、「医工連携:患者に優しい究極の診断・治療統合システムの開発」と題して話題提供をいただきました。
 患者に優しいシステムとは、なるべくメスを入れずに、体の外からがんや結石などの内臓の状態を診断し、治療までも一貫して行うものです。今回はそのひとつ、先生のご専門でもある流体力学と関係の深い、マイクロバブルと超音波の組み合わせによる診断と治療の試みを紹介いただきました。
 超音波は画像診断では既に広く使われていますが、医療用のマイクロバブル製剤を血管に注入し超音波でバブル固有の反響を読みとることで、血管造影が行われ、さらには血流のトレースまで可能となります。また、がん組織には毛細血管が集中していることから、そこに集まったマイクロバブルに超音波を照射するとバブルの振動から生じる熱でがん組織を焼き殺すことができます。さらに、キャビテーションという、流体中の圧力差で気泡が発生し船のスクリューなどに損害を与える現象を逆手にとって、腎臓結石を超音波によるキャビテーション・エロージョン(壊食)で粉砕する実験なども示されました。
 今回のカフェには本学教員に加えて、高知大学からも脇口学長はじめ医学部の先生方が多数参加されました。今後の両大学の医工連携のきっかけになればと期待されます。

松本泰典准教授が紹介されます【2/21「こうちeye」:RKC高知放送】

 RKC高知放送の報道番組「こうちeye」(18:15〜18:56)のレギュラーコーナー「土佐人力」において、地域連携機構ものづくり先端技術研究室長 松本 泰典 准教授が紹介されます。
高知県内在住の方はぜひご覧ください。


放送日時: 2月21日(木) 18:15〜18:56 
放送番組: RKC高知放送「こうちeye」内コーナー 『土佐人力』

【重要】2/25(月)入学試験時の学内措置について

2月25日(月)、本学K棟1・2階およびA棟1階において、一般入試前期日程が実施されます。

つきましては、当日の9:00〜15:00の試験時間中、試験室近辺に立ち入る場合は、試験実施に影響を及ぼさないよう、くれぐれも注意して、静かに行動するようお願いします。

また、講堂、テニスコート、体育館、グラウンドは、試験が終了するまで利用できませんので、ご了承ください。

ご迷惑をおかけしますが、入学試験の円滑な実施にご協力をお願いします。

<入試・広報センター>

渡辺菊眞研究室設計集成展2012『そもそもの再構築』  

カタログから選ぶ家づくり。流れ作業のようなお葬式。移住者呼び込む過疎の島。現在の世の中であたりまえとされている様々なこと。
「そもそもそれで良いのか」
今一度原点に立ち返り、もっとおもしろい、わくわくする答えを考えてみる。そこから生まれきたる建築。

建築の根元を問い続ける渡辺菊眞研究室の設計集成展。例年の高知市ギャラリーでの展示だけでなく本年は学内展示も開催します。また3月9日には建築家を招いての作品発表会+講評会が開催されます。是非ご覧ください。

■出展作品
修士設計
 豊嶋  盛  都市のカタチを読み取り造る新しい建築のカタチ
 西川 直希  高知こどもの図書館ギャラリー整備計画
 松木 俊之  新旧混成の地区型空間の設計
卒業設計
 浦本信之介  
 塩田  亘  アジト 現代の泊り屋
 城田 和典  葬送列車
 竹田 圭祐  僕は掘る。
 松井 悠成  トランプシステムで創る建築
学部3年 project
1.

重山教授が土木学会デザイン賞 優秀賞を受賞

 重山陽一郎教授が景観検討委員会の委員長を務めた新四万十川橋が、2012年度土木学会デザイン賞 優秀賞を受賞しました。
 同賞は、公募対象を竣工後2年以上経過した道路・街路・広場・公園・駅舎・河川・海岸・港湾・空港等の公共空間をはじめ、橋梁・堰堤・水門・閘門・堤防・護岸等の構造物に広く求めるとともに、新たに創出された空間・構造物はもとより、計画・制度の活用や組織等の活動などに創意工夫がなされたことで景観の創造や保全が実現した作品も含まれ、特に作品自体を表彰するというよりも、当該作品に貢献した人物・組織に対して授与されるもの(同会 景観・デザイン委員会HPより)。
 この度の受賞は、デザインコンセプトである「四万十川の自然風景を生かすシンプルな橋」のもと、道路としての機能、河川条件、公共構造物としての経済性など様々な制約条件のなかで、主構造の合理性、橋脚柱形状など、設計者と事業者、景観検討委員会が丁寧に議論し、入念に考えられた橋であることが伺えること。広がりのある穏やかな四万十川の風景の中で突出せず、溶け込んでいくような姿を持つ美しい橋であること等が評価されました。


 詳細はこちらをご参照ください。

講演会「広井勇を語る」を拝聴しました

 2月3日(日)、日本の湾港工学の礎を築いたとも言われる高知県佐川町出身の偉人・廣井勇博士の生誕150年記念講演に本学の歴代廣井勇賞受賞者である学生ら7名が参加しました。その名を冠し、本学が設ける廣井勇賞は、「学友を慈しみ熱き向学心を持ち、今後もリーダーとして卒業までの間活動する意志を有する者として、同級生及び教職員から推挙された者」に与えられています。今回の講演は現在佐川町青山文庫で開催されている「広井勇生誕150年記念特別展示『近代土木の先駆者 広井勇』」の関連行事として行われたもの。
 佐川町桜座で行われた講演会では、廣井博士が学んだ札幌農学校−現在の北海道大学から理事・副学長の三上 隆氏、廣井博士が建設の指揮をとり、現在も有効に機能している小樽港北防波堤を管轄する国土交通省北海道開発局から港湾空港部長の栗田 悟氏、廣井博士が教え多数の著名人を輩出した東京大学から名誉教授の高橋 裕氏が講師として招かれ、博士の功績について熱い弁をふるいました。
 講演後学生らは、「今回の講演を聴いて博士の志がその後輩に脈々と受け継がれていることを知り、改めてその偉大さに感動した。博士の名に恥じないよう、これからもっと努力していきたい。」と語っていました。

高知工科大学 一般入試(後期日程)を受験される皆様へ

平成 25 年 3 月 12 日(火)に実施する個別学力検査当日、県内バス会社がJR高知駅から高知工科大学への直通バスを運行します。
JRや定期路線バスは混雑することが予想されるため、この直通バスを利用されることをお勧めします。

直通バスについて
■ バス料金:往復 1,800 円 ※往復のみの販売になります
■ チケット販売日時:3 月 12 日(火)午前 6:40〜7:20
■ チケット販売場所:JR高知駅北口ベーカリーショップ前
■ 運行時間
 往路(高知駅→大学):始発 6:45〜最終 7:20 約 10 分間隔
 復路(大学→高知駅):始発 11:15〜最終 12:00 随時出発
■ 大学までの所要時間:約 50 分

平成24年度博士後期課程 公開論文審査について

平成24年度博士後期課程 公開論文審査について、ご案内します。
詳細はこちらをご覧下さい。

学生が高知化学会会長賞を受賞

アップロードファイル 22KBアップロードファイル 14KB 高知化学会は、高知県内在住の化学関連分野の研究者、技術者、教育者を会員とし、化学講演会、出張講義、高校生・中学生のための化学実験講座など、多彩な事業を展開して会員相互の交流を深め、化学の普及と活性化、化学を目指す若い世代の育成、地域産業の発展などに寄与することを目的としており、同賞はその1年に活躍した高知県内の高校・高専・大学・大学院において学ぶ学生に与えられます。

 この度は横山君による研究「球状多孔質二酸化チタンナノ粒子の究極的単純ワンポット合成と希土類元素ドープへの展開」が、化学に関する優れた業績として評価されたもので、本学としては初の受賞となりました。
 横山君は受賞に際し、「今回の受賞は小廣先生と王先生のご指導の賜です。自分の研究成果が評価されたことはとても幸せなことだと感じました。努力をすれば報われるという、この研究生活での経験を忘れずに、この春から社会人として頑張っていきたいと思います。また今後、後輩達にも研究成果が評価されるように頑張ってもらいたいです。」とコメントしています。

マネジメント学部の取り組みが紹介されます【NHK総合“四国のいいぶん”】

NHK総合の報道トークバラエティ番組「四国のいいぶん」(2月8日(金) 19:30−20:43 四国ローカル)において、本学マネジメント学部の取り組みが紹介されます。
四国在住の方はぜひご覧ください。

特別講演『原子力発電の技術史的位置 −技術とは言えない技術− 』

本学客員教授 井野 博満先生(東大名誉教授)による講演が行われます。
原子力技術について、ご自身の活動経過も含めてお話しいただく予定です。
集中講義「材料技術史」の一環ですが、一般の方にも公開いたします。
ご関心のある方は、ぜひご来場ください。

講演題目: 『原子力発電の技術史的位置ー技術とは言えない技術ー』
講  師: 井野博満(高知工科大学客員教授/東京大学名誉教授)
日  時: 2月13日(水) 13:30〜(質疑を含め90〜120分程度)
会  場: B106教室(高知工科大学教育研究棟B 1階)

お車でお越しの方へ
 当日は大学東駐車場をご利用下さい。 >>>キャンパスマップ

講師略歴:
井野先生は、”本職”は材料科学研究者ですが、青年期より技術と社会の関係に深い関心をもたれ、社会的な活動に地道に取り組んでこられました。原子力技術には一貫して警鐘を鳴らされており、2011年3月の地震・事故後はストレステスト意見聴取会、高経年化意見聴取会等でも数少ない批判的委員として活動されています。

津波注意報が発令されています

現在、太平洋沿岸に津波注意報が発令されています。
気象庁によると、高知県沿岸には本日18時に高いところで50cmの津波が到達する恐れがあります。
沿岸部には近づかないよう注意してください。

KUTランチアワー 開催のお知らせ

KUTランチアワーは、学内での多文化交流の機会を増やすことを目的に、留学生や日本人学生など色々な人と一緒にお昼をとりながら気軽に交流できる場として月1回開催しています。
「留学生といっぱい話したい!」方、「国際交流に興味はあるけど何をしたらいいのか分からない…」方、どんな方も大歓迎です。


日程:2月7日(木)12:10〜14:00 ※途中入退室は自由です。
場所:大学会館2階ラウンジ
飲食:お昼ご飯は各自持参してください。コーヒー等飲物の他、お菓子を少しご用意します。

当日は、日本語を特に上達させたい留学生用のテーブルを設けます。
留学生のサポートに興味がある方、英語力に不安がある方等、この席を希望する場合は申し出てください。

4Q授業評価アンケートの受付を開始しました(2/9〆切り)

平成24年度4Q科目について授業評価アンケートの受付を開始しました。
ポータルシステムの「アンケート」から授業評価アンケートに回答してくだ
さい。

受付期間:1月28日(月)〜2月9日(土)(期間厳守)

シンポジウム『森からの恵み、自然エネルギー 〜地域エネルギーで地域を動かす〜』のご案内

本学が共催するシンポジウム『森からの恵み、自然エネルギー 〜地域エネルギーで地域を動かす〜』が下記の要領で開催されます。
本学からは、地域連携機構連携研究センター 地域情報化サイクル研究室長 菊池 豊 教授が登壇します。
皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

主催者ホームページより抜粋》
森林資源は、地域主体で利活用でき、中山間地域にとっての重要なエネルギー源と考えられます。
木材生産時に出てくる残材を地域内で利用・加工し、薪ボイラーの燃料として利用すれば、熱エネルギーの多くは地産地消が可能となり、地域における資源や経済の循環が促されます。さらに、森林の機能によって地域内の枯れない水は、小水力発電の重要な資源となり、売電で得られた資金を森林の整備、文化・伝統、人材育成などに活用すれば、自立した地域社会が成り立ってきます。
このような、小さな地域社会の復活の可能性を秘める、地域エネルギーのお話を、実例を加えながら紹介していきます。

プログラム      総合司会:外崎 真理雄(森林総研四国支所長)

13:00 開場
13:30 開会 趣旨説明
13:30 山間部における地域エネルギーと地域振興の考え方
   … 田内 裕之(森林総研客員研究員、「Bスタイル」主査)

1.薪ボイラーで、エネルギーと資源とお金を回す
コーディネイター垂水亜紀(森林総研四国)     

13:45 薪ボイラーシステムとは?-薪の持つ可能性-
   … 中嶋健造(土佐の森・救援隊事務局長)
14:05 ボイラー燃料用薪の供給
   …木保志(高知大学)・ 北原文章(森林総研四国)
14:25 薪ボイラーによる地域エネルギー利用
   …吉田貴紘(森林総研)
14:45 薪でお金が地域を回る 地域経済への貢献
   … 高村禎二(高知エコデザイン協議会)

2.小水力発電が地域の再生を手助けする
コーディネイター河原孝行(森林総研四国産学官連携推進調整監)     

15:20 小水力発電のポテンシャル(仁淀川町池川地区の例)
   … 中山琢夫(によど自然素材等活用研)・ 北原文章(森林総研四国)
15:40 小水力発電と地域の環境整備の考え方
   … 菊池豊(高知小水協事務局長、高知工科大教授)
16:00 地域主体の小水力発電(高知方式)
   … 古谷桂信(高知小水協理事)
16:20 意見交換・全体討論

16:55 まとめ・閉会の挨拶
17:00 閉会


日 時:平成25年2月6日(水) 13:30〜17:00(開場 13:00)
場 所:高知大学 メディアの森(6Fメディアホール)
参加費:無 料(当日参加も可能です)
連絡先:「Bスタイル」事務局(独)森林総合研究所 四国支所内
    〒780−8077 高知市朝倉西町2−915
    担当:利根・垂水・中山 TEL:088−844−1121(代)、E-mailFinfo@2410style.jp
主 催:(独)森林総合研究所
共 催:JST−RISTEX「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域
    「Bスタイル:地域資源で循環型生活をする定住社会づくり」研究開発プロジェクト、
    高知大学、高知工科大学、高知小水力利用推進協議会、NPO法人土佐の森・救援隊、
    によど自然素材等活用研究会、高知エコデザイン協議会
後 援:いの町、仁淀川町、高知県、高知新聞社、RKC高知放送局、NHK高知放送局

学内合同説明会を開催しました

アップロードファイル 21KBアップロードファイル 57KB 1月16日(水)、1月23日(水)の2日にわたり、大学会館において合同会社説明会を開催しました。
 学士課程3年生と修士1年生を対象に、より多く、そしてさまざまな業種の企業・団体と面談する機会を提供することを目的に毎年開催しており、今回は2日間で県内58の企業・団体にご参加いただき、各ブースで延べ295人の学生が真剣な表情でメモをとり、熱心に質問をする姿がみられました。
 平成26年春卒業予定者たちの就職活動もすでに本格化しています。
 本学では、今後も多様な形式でこのような機会を予定しており、学生の就職活動を支援してまいります。

留学生歓迎茶会が催されました

 1月13日(日)、土佐石州流野崎先生のご厚意により、平成24年10月に高知工科大学博士後期課程特待生として入学した外国人留学生の歓迎会を高知市文化プラザ・かるぽーとの茶室にて開催していただきました。
 この歓迎会には、留学生と同じ研究室に所属する日本人チューターらも参加しました。石州流の皆様より掛け軸の「打出の小槌」、明石潟のお花、花びら餅、書院造とわび茶、蒔絵等について説明をうけると、留学生からは多くの質問がなされました。茶会の茶碗はとくに趣向をこらしてあり、数学好きの参加者にシエルピンスキの三角形模様の茶碗が出されました。日本に数多くある焼き物の産地でつくられる茶碗の特徴についてのお話しをうかがいながら、抹茶をいただきました。
 その後五台山竹林寺を訪れ、中国の廬山を模した庭園を散策、宝物館では藤原時代の仏像などを見学しました。留学生と日本人学生は英語と日本語で交流し、すっかり親しくなったようです。

講義『日本人の教養』にKarel van Wolferen氏をお迎えしました

アップロードファイル 9KB 1月22日(火)、講義『日本人の教養』にKarel van Wolferen氏(アムステルダム大学名誉教授・ジャーナリスト)をお迎えしました。
 今年度から開講の『日本人の教養』は、大学卒の社会人として身につけておくべき教養について、「正解のある問題を解く」あるいは「白か黒か」という判断基準ではなく、種々の物事に対処するにあたって、その背景を理解したうえで、正しい方向を自分で考える習慣を身につけて欲しいという、佐久間学長の提唱により、自身が講義を担当するかたちで始まりました。
 このたびの講演は、そのような判断力を養うにはいかに多くのことを知り、より深く学ばねばならないかを理解するための材料提供の一貫として、その数々の著作から佐久間学長が同氏に依頼し、実現したもの。
 講義テーマは「The Essence of Japan's Political Quandary: Strange Phenomenon of Sakoku by Other Means   日本の政治的苦境の本質 ― 形を変えた「鎖国」という奇妙な現象」。記憶に新しい先の衆院選を報道した日本のジャーナリズムの解説から始まり、日本の政治・経済的課題等について鋭い切り口で迫る同氏に、250名を超える受講者が聴き入り、学生の中で新たなものの見方、考え方が生まれる瞬間を感じました。

就職コンサルタントによる個別相談受付開始!

就職コンサルタントをKUTに招き、個別相談を実施します。
個別相談では、就職相談や面接指導、履歴書・エントリーシートの添削等を受けることができます。
この機会にぜひ利用して、就職活動に役立ててください。


就職コンサルタント 田端先生による個別相談

■場所:
大学会館(食堂)2F 会議室
■日時:
1月24日(木)10:00〜17:00
1月29日(火)10:00〜17:00
2月 5 日(火)13:00〜17:00
2月19日(火)10:00〜17:00
2月26日(火)10:00〜17:00
■相談時間:
1回40分
■内容:
就職相談、面接指導、添削(履歴書・エントリーシート)


事前予約制! 就職支援部で申し込んでください

AED講習会を実施しました

アップロードファイル 56KB 1月17日(木)、日本赤十字社高知県支部のご協力のもと、学生団体に所属する学生とドミトリー(学生寮)のフロアリーダーを対象にAED講習会を行いました。当日は約60名の学生が参加し、倒れている人を発見した場合の初期対応からAEDを使用しての救命措置まで、指導員の説明を熱心に聞き、実践しました。
 現在、学内には11台のAEDが設置されており、緊急時には学生であっても使用できる知識や経験を身につけてもらうため講習会を開催しています。指導いただいた指導員の方によると、「少しでも知識があると、緊急時の対応が大きく変わってくる。今後も機会があれば、このような講習会にぜひ参加してもらいたい。」とのことでした。

高知工科大学「環境・放射線セミナー」のご案内

 高知工科大学では地域教育支援の一環として「環境・放射線セミナー」を開催します。
 2011年の津波による福島第一発電所の事故で深刻な放射線の問題と直面することになり、いま私たちは、様々な対応や決断を迫られています。原子力を今後もエネルギーとして利用するかどうかが大きな関心となっていますが、いずれにせよすでに利用した使用済み燃料などの放射性廃棄物は、恩恵を享受した私たちの世代が責任を持って処理、処分しなければなりません。また放射線は原子力だけに限らず広く利用され、自然界にも存在しています。人類は様々な放射線と今後も付き合っていく必要があります。意味がわからないまま、やみくもに放射線を恐れることが不安を煽り、適切な判断や行動を妨げることは避けなければなりません。放射線を正しく理解して適切に対応する能力が今後ますます重要になると考えられます。
 今回のセミナーは放射線についての正しい知識を、次世代の教育に従わる学校の先生方にまず身につけてもらうことを目的に企画しました。放射線についての学習がある中学校理科に限らず、すべての先生方が必要とする基礎的な内容としています。わかりやすく基礎から解説することにしていますので、他教科の先生や小学校、高等学校の先生にもぜひ関心を持ってご参加いただきたいと願っています。
 高知工科大学では環境や食品の安全を確保するためGe半導体検出器や食品検査用放射線検出器を用いた研究・教育に取り組んでいます。セミナーではこれらの設備についても見学します。


日  時:   平成25 (2013) 年2月17日(日)9:30〜16:30(9:00受付開始)
場  所:   高知工科大学(〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185)
        A106教室(講義等)、A105教室(実習・ワークショップ)
対  象:   小中高等学校教職員、教職課程学生、他
参加費 :   無料

「新機能性材料展2013」に出展します

1月30日(水)〜2月1日(金) の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「新機能性材料展2013」に出展いたします。

本学からは、ナノサイズの球状多孔質二酸化チタン粒子の単純かつ大量合成法についてご紹介します。
二酸化チタンは、エネルギー・環境保全・医薬など多用な分野への応用が可能な物質として大きな関心を集めております。
研究機関をはじめ、多くの方々との新たな連携の場とすべく、最新技術の研究成果を分かりやすく展示、ご説明します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

■期  間:2013年1月30日(水)〜2月1日(金) 10:00〜17:00
■会  場:東京ビッグサイト東2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
■出展内容:
『中空多孔質二酸化チタンナノ粒子の単工程ワンポット合成』  (小間番号:東2ホール 2E-07)
 環境理工学群 教授 小廣 和哉

▼詳細は下記バナーよりご確認ください▼

学内合同会社説明会(2014.3卒生対象)

 企業の採用担当者をKUTに招き、ブース形式の合同説明会を開催します。
就活中の皆さん、積極的に参加してください。 

■日  時 :  
<高知県内企業>
  • 1月16日(水)15:00〜17:30:終了しました
  • 1月23日(水)15:00〜17:30:終了しました

  • <高知県外企業>
  • 2月12日(火)13:00〜16:30
  • 2月13日(水)13:00〜16:30
  • 2月21日(木)13:00〜16:30

  • ■場  所 :  大学会館(食堂)

    ■内  容 :  企業のブースを自由に訪問し、採用担当者と面談してください。面談に際しては、※「面談カード」のコピーを提出してください。 

    ■参加企業 : 
    <高知県内企業>
  • 1月16日(水)参加企業 30社:終了しました
  • 1月23日(水)参加企業 30社:終了しました

  • <高知県外企業>
  • 2月12日(火)参加企業 61社
  • 2月13日(水)参加企業 57社
  • 2月21日(木)参加企業 68社

  • ※「面談カード」
  • 必要事項を記入し、写真を貼付の上、各自必要部数をコピーしておいてください。
  • 当日は、スーツ着用のこと!
  • 平成24年度 高等学校産業教育生徒研究発表会が開催されました

    アップロードファイル 22KBアップロードファイル 21KB 産業教育関係等の高等学校で学ぶ生徒の主体的研究活動を活性化し産業教育の振興を図るとともに、生徒のプレゼンテーション能力の向上のための取組みとして「高等学校産業教育生徒研究発表会」が、1月12日(土)、本学講堂で開催されました。
     本発表会は半世紀以上の歴史を持ち、平成20年度より地域教育支援の一環として本学を会場とし、大学の視点から特に優れた研究活動には高知工科大学長賞を授与するなどしてきました。
     開会式で昨年度の受賞校 高知東工業高校による高知工科大学長賞カップが返還とそのレプリカ授与の後、参加14校により様々な工夫を凝らした16テーマのプレゼンテーションが展開されました。
     参加生徒への参考として行われた本学大学院生および教員による研究発表では、真剣に話を聞く高校生の姿が印象的でした。

    吹奏楽部“WIND BRASS”第14回 定期演奏会のお知らせ

    アップロードファイル 22KB 本学吹奏楽部“WIND BRASS”による第14回定期演奏会「卒業コンサート」が今年も開催されます。
     大学祭や記念式典など様々な場面で活躍してくれている同部にとって唯一の定期演奏会であり、今春卒業する学生たちにとっては活動の集大成ともなるため、「先輩にとって最高の想い出になるよう」、「近隣の皆様にも楽しんでいただけるよう」部員一同、練習に励んでいます。
     クラシックはもちろん、ポップスからアンサンブルまで、どなたにもお楽しみいただける内容ですので、ご家族やご友人などお誘い合わせのうえお越し下さい。
    皆様のご来場をお待ち申し上げております。

    ■開催日:2012年2月24日(日)
    ■開場:13時30分
    ■開演:14時00分
    ■会場:高知工科大学 講堂
    ■入場無料
    ■曲目:SUPER MARIO BROTHERS、金管8重奏「文明開化の鐘」、宝島 他

    ■お車でお越しの方へ
     当日は大学東駐車場を開放いたしますのでご利用下さい。 キャンパスマップ

    留学生と行く広島/山口 日本文化研修旅行 参加者募集

    留学生と行く2泊3日の研修旅行への参加者10名を募集します。

    日 時:2013年2月26日(火)〜28日(木) 2泊3日
    内 容:

    • 広島/山口を巡る旅行の中で留学生と交流する
    • 2013年3月卒業予定留学生が日本での最後の研修旅行を楽しめるようサポートする
    • 参加者の中から交流会の企画実施の世話役も募集

    • 見学先:広島県(広島平和記念資料館、宮島)、山口県(湯田温泉、萩)、島根県(津和野) を予定
      参加費:6,000円
      申込〆切:2013年1月17日(木)
      申込先:international@ml.kochi-tech.ac.jp">国際交流部 (担当:久保)

      ※申込みの際は

      1. 件名は「広島研修参加希望」としてください。
      2. 本文に、氏名、学籍番号、学年、年齢、生年月日、住所及び世話役希望の有無を記入してください。
      3. 申込多数の場合抽選

    KUTランチアワー 開催のお知らせ

    今回も、平成25年度交換留学の相談テーブルを設けます。
    留学先は、スペイン・バレンシア工科大学、タイ・タマサート大学シリントン国際工学部の2校です。

    <ランチアワー>
    日程:1月16日(水)12:10〜14:00 ※途中入退室は自由です。
    場所:大学会館2階ラウンジ
    飲食:お昼ご飯は各自持参してください。コーヒー等飲物の他、お菓子を少しご用意します。


    ※「KUTランチアワー」について
    KUTランチアワーは、学内での多文化交流の機会を増やすことを目的に、留学生や日本人学生など色々な人と一緒にお昼をとりながら気軽に交流できる場です。
    英語が話せるようになりたい方、留学に興味がある方、今後の国際交流イベント情報が知りたい方、いずれも大歓迎です。年明けのこの機会に、ぜひ立ち寄ってみてください。

    大学入試センター試験時の立入禁止措置について【重要】

     1月19日(土)・20日(日)に、本学K棟、A棟において、大学入試センター試験が実施されます。

     つきましては、試験会場近辺の静穏な環境を保つため、この2日間は終日、A棟、B・C棟、およびK棟近辺 (グラウンド・大学会館・講堂含む)への試験関係者以外の立入りを、全面的に禁止します。研究室の使用もできません。また、クラブ棟、体育館、テニスコートも使用禁止、図書館は休館となります。

     ドミトリー生の夕食の際には、大学会館への入館は可能ですが、出入りを講堂側ドアのみに制限します。
     なお、大学会館1階は大学入試センター試験受験者・付添者の控室となりますので、1/19(土)夕食時は2階カ フェテリアを利用してください。1/20(日)については、通常どおりの予定ですが、2階カフェテリアを利用いただく場合は、改めて連絡し ます。

     学生の皆さんには大変不都合をおかけしますが、センター試験の円滑な実施にご理解とご協力をお願いします。


    <入試・広報センター>

    国際会議SCIS-ISIS2012で論文賞を受賞

     11月20日(火)〜24日(土)、神戸コンベンションセンターで行われた国際会議“SCIS-ISIS 2012”において、総合研究所 姜銀来特任講師とシステム工学群 王碩玉教授らの研究がBest Application Awardを受賞しました。これは、発表論文“User Directional Intention Identification for a Walking Support Walker - Adaptation to Individual Differences with Fuzzy Learning(歩行支援機使用者の方向意志の認識法〜ファジィ(あいまいさをコンピュータに扱わせるための手法)学習による個人差への適応化)”が、新規性及び実用性の面で高く評価されたもので、470件の論文の中から、論文委員会によりノミネートされた6件に対して一般参加者を含めての投票が行われ、2件が選ばれました。

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