KUTランチアワー 開催のお知らせ
KUTランチアワーは、学内での多文化交流の機会を増やすことを目的に、留学生や日本人学生など色々な人と一緒にお昼をとりながら気軽に交流できる場として月1回開催しています。
「留学生といっぱい話したい!」方、「国際交流に興味はあるけど何をしたらいいのか分からない…」方、どんな方も大歓迎です。
記
日程:2月7日(木)12:10〜14:00 ※途中入退室は自由です。
場所:大学会館2階ラウンジ
飲食:お昼ご飯は各自持参してください。コーヒー等飲物の他、お菓子を少しご用意します。
当日は、日本語を特に上達させたい留学生用のテーブルを設けます。
留学生のサポートに興味がある方、英語力に不安がある方等、この席を希望する場合は申し出てください。
留学生歓迎茶会が催されました
1月13日(日)、土佐石州流野崎先生のご厚意により、平成24年10月に高知工科大学博士後期課程特待生として入学した外国人留学生の歓迎会を高知市文化プラザ・かるぽーとの茶室にて開催していただきました。
この歓迎会には、留学生と同じ研究室に所属する日本人チューターらも参加しました。石州流の皆様より掛け軸の「打出の小槌」、明石潟のお花、花びら餅、書院造とわび茶、蒔絵等について説明をうけると、留学生からは多くの質問がなされました。茶会の茶碗はとくに趣向をこらしてあり、数学好きの参加者にシエルピンスキの三角形模様の茶碗が出されました。日本に数多くある焼き物の産地でつくられる茶碗の特徴についてのお話しをうかがいながら、抹茶をいただきました。
その後五台山竹林寺を訪れ、中国の廬山を模した庭園を散策、宝物館では藤原時代の仏像などを見学しました。留学生と日本人学生は英語と日本語で交流し、すっかり親しくなったようです。
留学生と行く広島/山口 日本文化研修旅行 参加者募集
留学生と行く2泊3日の研修旅行への参加者10名を募集します。
日 時:2013年2月26日(火)〜28日(木) 2泊3日
内 容:- 広島/山口を巡る旅行の中で留学生と交流する
- 2013年3月卒業予定留学生が日本での最後の研修旅行を楽しめるようサポートする
- 参加者の中から交流会の企画実施の世話役も募集
見学先:広島県(広島平和記念資料館、宮島)、山口県(湯田温泉、萩)、島根県(津和野) を予定
参加費:6,000円
申込〆切:2013年1月17日(木)
申込先:international@ml.kochi-tech.ac.jp">国際交流部 (担当:久保)
※申込みの際は- 件名は「広島研修参加希望」としてください。
- 本文に、氏名、学籍番号、学年、年齢、生年月日、住所及び世話役希望の有無を記入してください。
- 申込多数の場合抽選
KUTランチアワー 開催のお知らせ
今回も、平成25年度交換留学の相談テーブルを設けます。
留学先は、スペイン・バレンシア工科大学、タイ・タマサート大学シリントン国際工学部の2校です。
<ランチアワー>
日程:1月16日(水)12:10〜14:00 ※途中入退室は自由です。
場所:大学会館2階ラウンジ
飲食:お昼ご飯は各自持参してください。コーヒー等飲物の他、お菓子を少しご用意します。
※「KUTランチアワー」について
KUTランチアワーは、学内での多文化交流の機会を増やすことを目的に、留学生や日本人学生など色々な人と一緒にお昼をとりながら気軽に交流できる場です。
英語が話せるようになりたい方、留学に興味がある方、今後の国際交流イベント情報が知りたい方、いずれも大歓迎です。年明けのこの機会に、ぜひ立ち寄ってみてください。
学生企画によるお年寄りとの交流会 開催
本学の学生が企画した地元のお年寄りとふれあうイベント「いきいき交流地区大会in香北」が、11月28日、香美市香北町の保健福祉センター香北で開かれました。
学生で組織するボランティアグループが今夏あたりから香北町佐敷地区のお年寄りと、料理指南や七夕祭りなどの交流を始め、これを楽しみにされる同地域の声と香美市社会福祉協議会の協力により、このたびのイベント開催のはこびとなったもの。
参加者とともにつくったカレーライスを食べた後、体操やイントロクイズ、玉入れ競技などからだをつかった“運動会”に加え、手品や童謡の合唱といった“学生からの贈り物”などバラエティに富んだ内容に時間はあっという間に過ぎていきます。
フィナーレとなる約60名の参加者全員によるフォークダンスでは、「若い子からパワーを吸いとって、気分は二十歳に若返った」と、はち切れんばかりの笑顔で楽しむお年寄りの姿が印象的でした。
今回、司会も務めた代表メンバーの大山喜一くん(マネジメント学部4年)は、「地域活性化には高齢者との交流が不可欠。今後も活動を継続していきたい」と、初の試みへの達成感を交えながら話していました。
なお、この取り組みは報道でも紹介されました
>>>高知新聞>>>読売新聞
綱附森登山道整備を行いました 〜「高知工科大学−物部川共生の森2012」事業〜
11月25日(日)、本学学生・職員合わせて12名が、高知県と徳島県の県境にある綱附森(1643m)の登山道整備を行いました。この活動は高知県が提唱する「協働の森事業」の一環として毎年実施されており、綱附森の登山道整備は昨年に引き続き2回目となります。
本学は開学10周年を機に高知県、香美市、高知工科大学後援会との4者間で「高知工科大学−物部川共生の森パートナーズ協定」を締結しており、日頃から三嶺でシカ食害防止のネット張りや、間伐作業に参加しています。
当日は香美市役所や高知県庁の職員も参加され、事前に物部森林組合の方々が下刈したスズタケ(笹の一種)の除去・清掃作業を実施しました。参加した学生は登山道整備に奮闘しながらも、合間には鹿の食害によって荒廃した山の現状を学んだり、三嶺や雲海の姿に臨み、感動している様子でした。
綱附森の整備は今回でほぼ完了し、今後は場所を変えながら登山道整備に努めていく予定です。

キャンパスイルミネーションのご案内 KUT+illumination2012
夜のキャンパスをロマンチックに彩るイルミネーションが12月1日からはじまります。約3万球のLEDとキャンパス本来の夜景の美しさを最大限に活かしたものになっています。地域の皆さまとの交流を図ることを目的とし、学生が主体と なって行っており、地元土佐山田町の冬の風物詩として、毎年多くの方々が訪れています。
記念すべき10回目となる今年のテーマは
“magic” 訪れる皆さんの心に暖かい魔法や幸せの魔法をかけるべく、デザインを一新。その変化もお楽しみください。
また、12月23日(日)には、Xmasイベントを開催予定。当日限定の装飾や、様々な学生団体によるイベントを用意しています。
■名 称
KUT+illumination’12
■点灯期間/時間
2012年12月1日(土)〜2013年1月6日(日)/18:00〜24:00
☆Xmasイベント 2012年12月23日(日)/19:00〜22:00
■運営団体
高知工科大学 地域交流推進委員会 KUT+illumination運営委員会
■駐 車 場
開催期間内は、キャンパス内東側の「東駐車場」を開放いたしますのでご利用下さい。
■お問合せ
高知工科大学 0887-53-1118(学生支援部)
☆詳しい内容は、KUT+illumination
>>>Twitter >>>Facebook をご覧ください。
ソフトボール部が秋季大会(四国地区)で優勝!
ソフトボール部が、10月13・14日に行われた「平成24年度四国地区大学男子ソフトボール秋季大会」(主催:四国地区大学ソフトボール連盟 会場:香川県丸亀市丸亀土器川公園ソフトボール場)で1日目、2日目のトーナメント戦を勝ち抜き、優勝しました。
主将の坂東滉紀君(システム工学群 2年)は、「9月の全国大会終了後、新チームとしての初の公式戦に努力してきた結果が“優勝”というかたちであらわれ、ほっとしています。全国大会に出場することで、大学から、地元からとたくさんの応援の声をいただいており、感謝しています。この冬も春に向けて、しっかりと練習の中で課題を克服し、2年連続の全国大会出場へ繋げていきたいと思います。」と語っています。
同部は今年5月に行われた、「四国地区春季大会」「全国大会四国予選大会」を含め、四国大会の3大会すべてを制したことになります。
今後もソフトボール部の活躍にご注目いただくとともに、みなさまからの応援をよろしくお願い申し上げます。
【試合結果】
1日目(トーナメント戦)
VS 四国大学 (29-2) ※この時点で、2日目の決勝トーナメント出場決定
VS 松山大学 (4-5)
2日目(決勝トーナメント)
VS 徳島大学 (6-4)
VS 愛媛大学 (9-2) 優勝
食育料理教室を開催しました
10月23日(火)、香美市の協力を得て、本学健康相談室による食育指導の一環として料理教室を開催しました。
自宅外生が多くを占める本学では、一人暮らしのため食生活の乱れも心配されます。当日は学部1年生から修士2年生までの学生12名が参加しました。
教室では、まず香美市管理栄養士による食生活バランスの見直し方や、市販品に含まれる糖分や油分の比較などの座学が行われました。その後、学生全員で栄養バランスを考えた料理に挑戦。参加した学生は「ふだん何気なく食べている食べ物の中に、予想以上に糖分や油分が含まれていることに驚いた。実習では、包丁の使い方や調理の仕方を学ぶことができ、できあがった料理を見て、とても達成感があった。」と語っていました。
健康相談室では、今後も体験型の食育指導を実施していく予定です。


大学祭“Flying Fish Festival 2012”が開催されました
10月20日、21日の2日間にわたり、本学大学祭 “Flying Fish Festival 2012”が、例年同様、隣接する鏡野公園での「刃物まつり(主催:香美市商工会・刃物まつり実行委員会)」と同日開催されました。
16回目となる今回のテーマは、《COLORS》。学生らの活気あふれる模擬店やさまざまなステージイベントはもちろん、恒例のよしもと芸人によるお笑いステージにご来場の方々には大いにお楽しみいただいた様子でした。また、今年は大学祭史上初めてとなる打ち上げ花火がテーマ通り夜空を彩り、堂々たるフィナーレを飾りました。
ご来場いただいた皆様をはじめ、開催にあたりご協力いただいた地域の方々・関係者の皆様、本当にありがとうございました。



《大学祭実行委員会一同より》
2日間にわたり開催しました第16回高知工科大学 大学祭“Flying Fish Festival 2012”にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。また、開催にあたり商工会をはじめ、ご協賛いただいた皆さまに、実行委員一同心より御礼申し上げます。おかげさまで両日天候にも恵まれ、無事今年のFlying Fish Festival2012を盛況の内に終了することができました。
今年はテーマCOLORSにちなみ、たくさんの色で大学祭を華やかに彩っていこうと、来場者参加型のイベントや打ち上げ花火といったこれまでにないイベントに挑戦しました。
大学祭終了後には「花火が綺麗だった」「楽しかった」等の地域の方々の声を聞くことができ、実行委員一同心から嬉しく思っています。
来年の大学祭の準備はすでに始まっており、今年以上に楽しいものができあがることと思います。来年も“Flying Fish Festival”へのお越しを、実行委員一同心よりお待ちしております。
高知工科大学大学祭実行委員会
代表 藤田 崇嗣
植生回復ボランティア活動に参加
10月14日(日)、シカの食害防護ネットの設置作業に本学学生と職員ら13名が参加しました。
近年、シカが木の皮を剥いだり、一体の植生を食べつくすという森林被害−いわゆるシカの食害−が社会問題となっています。作業場所となった三嶺山系のカヤハゲには「三嶺の森をまもるみんなの会」や「高知中部森林管理署」が中心となり、以前から防鹿柵が設置されていますが、今回はこれまでの活動の効果を確認するとともに、より広範囲にわたる植生回復を目的に実施されました。
学生たちは急な山道を2時間ほど歩いて作業場に着くと、三嶺の森をまもるみんなの会事務局の方の熱の入った指導の下、シカの侵入を防ぐネット張り作業に当たりました。時折シカの鳴き声が聞こえてくる中、同じく参加していた高知農業高等学校の生徒さんたちと交流する機会もあり、高校生の作業を手伝うなど、山の先輩として頼もしい姿も見せてくれました。
作業後は少しずつ色づき始めた三嶺を眺めながらの下山となり、地元の方と一緒になって地域の問題に取り組むとともに、自然の移り変わりを体感する貴重な機会となりました。


「リレー・フォー・ライフin高知」に参加しました
10月6日(土)から7日(日)にかけて高知市城西公園で開催された「リレー・フォー・ライフ」に本学学生と職員ら26名が参加しました。
このイベントは「がんは24時間眠らない、がん患者は24時間がんと闘っている」をメッセージとして、フィールドを歩くことで、がん患者・家族・市民医療従事者・行政・企業など多数の方の思いを一つにするチャリティーイベントです。
当日学生らはがん患者やがんを克服した方々と共に、24時間交代で1本のたすきをつないで歩き続けました。夕方からはあいにくの小雨模様となりましたが、学生ら参加者の強い思いが通じたのか、翌日は快晴となりました。参加した学生らは、今イベントを通して自分たちのできる支援活動の可能性について考える機会となったようでした。

日本文化研修を行いました
平成24年9月23日から24日の2日間、高知工科大学の留学生と、国際交流に関心の高い日本人学生の希望者を対象に、1泊2日の日本文化研修を行いました。
今回の研修では、高知県東部の歴史的建造物や文化施設を訪れました。キラメッセ室戸では鯨館を見学し、室戸市の捕鯨の歴史に触れ、また室戸ジオパークのビジターセンターにて、室戸岬や日本近海の地質的特徴について説明を受けました。捕鯨の歴史やプレートテクトニクスについてなど、難しい話題ではありましたが、高知県や日本文化の良さを留学生らに伝えるため、外国語を交えながら一生懸命にコミュニケーションをとる日本人学生らの姿が印象的でした。また田野町の岡御殿、北川村の中岡慎太郎館、安芸市の岩崎弥太郎生家も訪れ、高知が輩出した歴史的偉人達について学びました。
安芸市の内原野陶芸館では、サンドブラストによるオリジナルグラスを作成しました。参加者の中にはこの秋に本学を卒業する留学生もおり、最後の高知の思い出となりました。

香美警察署と合同で秋の交通安全運動を実施
9月24日(月)、本学学生18名が香美警察署と合同で秋の交通安全運動を実施しました。当日はゲストである土佐山田町在住の漫画家 くさか里樹さん が一日署長として挨拶された後、学生団体運営委員会の木村理紗さん(マネジメント学部1年)が代表で交通安全宣言を行い、ドライバーサービスを開始。参加した学生らは香美警察署前を通行するドライバーに「安全運転でお願いします!」と元気な声をかけながら、交通安全を呼びかけました。
イベント後、学生からは「事故が一つでも減るようにと願いながら声をかけました。友達の身を守る、家族の身を守るといった身近な視点からの交通安全活動をこれからも考えていきたいと思います。」といった声が聞かれました。
これからますます夕暮れが早くなる季節となりますが、本学としてもこのような啓発活動を継続的に実施してまいります。

本学学生が南海王将戦の挑戦権獲得!
将棋の第43期南海王将挑戦者決定戦が9月16日、高知市内の高知興林会館で行われ、本学囲碁・将棋同好会の山本 龍治くん(マネジメント学部1年)が、予選を通過した高知県下のアマチュア棋士らで競うトーナメントを勝ち抜き、見事、南海王将への挑戦権を獲得しました(予選参加者39人、うち通過者20人によるトーナメント)。
山本くんは中学2年生のときから本格的に将棋をはじめ、その後、高知市内の将棋道場やインターネット将棋道場で腕を磨き、現在は四段の実力を持つ県内アマチュア強豪の一人。南海王将挑戦者決定戦には過去2回挑んでおり、今回初めて挑戦権を勝ち取りました。
南海王将戦は10月下旬に開催が予定されており、現・南海王将 永森 広幸氏との3番勝負に挑みます。戦いに向けて山本くんは、「初戦は特に緊張すると思いますが、自分の実力を出し切りたいです!」という力強い意気込みを聞かせてくれました。
ロボット倶楽部 キャチロボバトルコンテストで準優勝と審査員特別賞を受賞
9月8日(土)、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで開催された
「キャチロボバトルコンテスト 〜機械は人間の手を超えられるか〜」に本学【ロボット倶楽部】が出場し、初出場ながら見事準優勝と審査員特別賞を受賞しました。
この大会は規定の競技フィールドに入っているワーク(カップ麺!)を各チームが制作した自作ロボットでキャッチし、ボックスにシュートしてその得点を競うというものです。開催2回目となる今回はロボット倶楽部を含む13チームが出場しました。
学生たちは6月から制作を開始してから大会ギリギリまで調整を行ったそうで、代表の中山 祐一君(システム工学群3年)は、「今回の結果は自分たちの自信につながりました。他大学の学生と交流したり、その技術を見たりする機会もあり、この経験を生かして更に技術に磨きをかけていきたいと思います。」と語っていました。

卓球部(女子)が第52回全国国公立大学卓球大会で優勝!
8月20〜23日の日程で広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)で開催された第52回全国国公立大学卓球大会(主催:国公立大学卓球連盟 主管校:広島大学))で、本学卓球部(女子)が、団体・シングルス・ダブルスにおいて優勝しました。
シングルスでは1位から3位までを本学が占める活躍ぶりで、福島舞子さん(マネジメント学部1年)は、団体・シングルス・ダブルスの3冠を達成しています。
また、男子も団体3位、ダブルスで3位の成績を修め、男女ともに10月開催の三地区(中国・四国・九州)学生卓球選手権大会に向け、勢いづいています。
試合結果は
こちらから
アカペラサークルが「歌って走ってキャラバンバン」でキャラバン賞受賞!
7月27日(金)、アカペラサークル KOCO'A部のチーム「Li-Luck(ライラック)」の6名が高知の名物番組である「テレビ高知歌謡選手権大会『歌って走ってキャラバンバン 香美市・香北大会』」に出場しました。アカペラサークルとしての出場は今年で2回目ですが、出場経験があるのは2名のみと、ほとんどが初出場のメンバーで今大会に臨みました。
チームはこの日のために、本番に近い環境で日々練習に励み、みごとキャラバン賞の受賞という結果に。出場経験のあるメンバーは、「目標の地区大会優勝は果たせませんでしたが、昨年に引き続きキャラバン賞をいただくことができて、とてもうれしいです。暑い中応援にきてくれた皆さん、本当にありがとうございました!」と語ってくれました。
なお、この模様はテレビで放送されます。高知にお住まいの方はぜひご覧ください。
放送局:テレビ高知
(本放送):8月14日(火)13:55〜14:50
(再放送):8月14日(火)25:26〜26:21
高知工科大学よさこい踊り子隊 よさこい祭りでの演舞スケジュール
『高知工科大学よさこい踊り子隊』の演舞スケジュールをお知らせします。
2012年のテーマは「輪に和夢(わになごむ)」。
日本の心と無限の可能性を持つ夢を中心に、一体感や繋がり、楽しさを永久に持つという意味を込めました。
8月4日(土)に開催される地元 香美市の「土佐山田祭り」を皮切りに、8月10日(金)・11日(土)の「第59回よさこい祭り」では、以下の競演場・演舞場でエネルギッシュな踊りを披露できるよう、日々練習に励んでいます。
ぜひ会場に足をお運びいただき、踊り子隊への応援をよろしくお願いします。
■「第59回よさこい祭り」演舞スケジュール
・8月10日(金)
12:00- 知寄町競演場
13:30- はりまや橋競演場
14:33- 追手筋審査会場(北)
15:30- 高知城演舞場
16:55- 梅ノ辻競演場
18:00- 愛宕競演場
20:00- 秦演舞場
・8月11日(土)
11:30- 菜園場競演場
12:30- 万々競演場
14:00- 旭演舞場
15:00- 上町競演場
16:00- 升形競演場
18:55- 追手筋本部会場 (南)
20:00- 帯屋町演舞場
21:00- 中央公園
※演舞スケジュールは、行程も含め大幅な変更もありえますのでご了承ください。
☆どこいこサービスのご案内
本祭当日は、インターネットを活用した情報提供サービス「どこいこサービス」を利用されると、リアルタイムで各チームの動きをご確認いただけます。
(PC)
http://dokoiko.inforyoma.or.jp/(携帯)
http://dokoiko.inforyoma.or.jp/i/※競演場・演舞場の会場案内も掲載されています。
バイク安全教室を開催
7月15日(日)、香美警察署による高知工科大学の学生を対象としたバイクの安全教室が開催されました。当日は、南国自動車学校に本学学生団体「単車研究会」の部員を始めとした学生13名が集まりました。
香美署の岡本課長によるバイクの危険性とマナーに関する話を交えた挨拶の後、原動機付き自転車(通称原付)とそれ以上の排気量の二輪の2つのコースに分かれて安全教室がスタートしました。日常点検、カーブ走行の基本操作やトラックによる二輪の巻き込み事故防止への対策など、実演を交えながらの教室で、指導員である白バイ隊員の方の熱の入った指導に、休憩中も自主的に練習をするなど積極的に参加する学生の様子が見られました。
今回の教室は、学生にとって安全に対する意識を再確認する機会となりました。
ソフトボール部が全国大会出場権を獲得!
ソフトボール部(男子)が、5月26・27日に行われた「第47回全日本大学選手権大会兼第44回西日本大学選手権大会四国予選会」(主催:四国地区大学連盟 会場:高知県立春野総合運動公園)で優勝。創部初となる全国大会出場の出場権を獲得しました(試合結果は下記参照)。
大会は下記日程で行われる予定です。
・文部科学省杯第47回全日本大学選手権大会(埼玉県板戸市:9月1〜3日)
・第44回西日本大学選手権大会(愛媛県新居浜市:8月2〜5日)
5月12・13日に行われた四国春季大会を制し、この予選会に照準を合わせてきました。 過去に2度、西日本大学選手権大会への出場経験があるものの、いずれも一回戦で惜敗。全国大会出場を目標に活動を続け、つかみとった結果に主将の大坂基樹君(システム工学群 3年)は、「ここまで支えていただいたOB、地域の方々に感謝したい。全国大会では楽しく、元気よく工科大らしさを出して、ひとつでも上の順位を目指したい」。」と抱負を語っています。

【試合結果】
1日目(トーナメント戦)
VS 愛媛大学 (3-1)
VS 徳島大学 (8-6)
2日目(決勝戦)
VS 香川大学 (5-2)
留学生日本文化研修 歓迎茶会を催しました
5月26日(土)、留学生日本文化研修の一環として、昨年秋以降に入学した17名の留学生と6名の日本人学生らが牧野植物園、土佐石州茶道教室、竹林寺を訪れました。
牧野植物園では、国内外原産のめずらしい植物に触れ、博物館内では、高知県出身の植物学者である、牧野冨太郎博士により緻密に描かれた植物のスケッチ等のコレクションに感嘆した様子でした。
土佐石州茶道教室を訪れた一行は、掛け軸と、夏椿の飾られた伝統的な書院造の茶室へ案内され、伝統的建築様式の説明をうけた後、4名の石州流の先生方から、茶器と抹茶の立て方、作法について学びました。慣れない正座にチャレンジし、膝立をしたり、胡坐を組む場面も。牡丹を模った美しい和菓子が抹茶と一緒にに供されると、抹茶独特の苦みを心地よく堪能した様子で、半数以上の学生がおかわりをするほどの好評でした。
その後、竹林寺や五台山の展望台へ立ち寄り高知市内を一望し、ツアーは終了。
この体験を通して、日本独自の文化とその美しさを学んだようでした。
卓球部が四国学生卓球選手権大会で活躍!女子はインカレ出場権獲得
本学卓球部が、5月11日・12日に行われた「第46回春季リーグ四国学生卓球選手権大会 兼全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)予選会 兼三地区(中国・四国・九州)学生卓球選手権大会予選会」(主催:四国学生卓球連盟 会場:愛媛県武道館)に出場し、同部(女子)はT部リーグ(団体の部)で優勝を果たし、見事、全国日本大学総合卓球選手権大会(インカレ)出場権を獲得しました。同部(女子)のインカレ出場は昨年に引き続き2度目。昨年は予選リーグで敗退したため、今年は決勝トーナメント戦進出に向けて頑張っています。同大会で三冠を達成(団体T部優勝、ダブルス優勝、シングルス優勝)した松山明花さん(マネジメント学部2年)は、「今年こそインカレでは予選リーグを突破し決勝トーナメントに進出したい。また、三地区大会では、四国大会同様三冠を達成したい。」と今後に向けた気持ちを聞かせてくれました。
また、同部(男子)は同大会でT部リーグ(団体の部)三位という結果を残し、三地区大会への団体戦の初出場権を獲得しました。
【試合結果】
■女子団体の部
T部リーグ優勝(VS 松山大学/3−1)
【インカレ出場権獲得/三地区大会出場権獲得】■女子シングルス
優勝 松山明花、2位 原佳菜絵、3位 重本愛美・福島舞子
ベスト8 溝渕真由・河渕絢子
ベスト16 大和江里・森木麻美・岡田夏季・泉由里奈
以上女子10名
【三地区大会出場権獲得】■女子ダブルス
優勝 松山・福島ペア(VS 松山大学 山路・大立ペア/3−1)
ベスト4 溝渕・原ペア
【三地区大会出場権獲得】 ベスト8 森木・大和ペア 河渕・重本ペア 泉・佐藤ペア
【三地区大会出場権獲得】■男子団体の部
T部リーグ三位
【三地区大会出場権獲得】■男子シングルス
ベスト8 武岡紀幸
ベスト16 吉田一貴・森大樹
ベスト24 古川佳宏・兼子瞭介・宮本卓也
以上男子6名
【三地区大会出場権獲得】■男子ダブルス
ベスト4 武岡・宮本ペア
【三地区大会出場権獲得】 ベスト8 兼子・谷本ペア
【三地区大会出場権獲得】 ベスト12 和田・谷添ペア、吉田・森ペア
【三地区大会出場権獲得】
学生団体が小学生と金環日食イベントを行いました
5月21日(月)、
天文部“Space.lab(スペース・ラボ)” の学生が、本学に隣接する片地小学校グラウンドで、児童らを対象に、金環日食を観測するイベントを実施しました。
集まったのは児童・保護者合わせて約100名。学生から日食の起こる仕組みや、観測時の注意点などが説明されて観測が始まりましたが、当日の天候は、天気予報どおりの“くもり”。一時は厚く暗い雲に太陽が覆われていましたが、日食のピーク時には見事な“金の環”が観測でき、こどもたちからは、「みえた!みえた!」と歓声が起こる場面もみられ、歴史的な天体ショーを楽しんでいました。


同部は、創部以来、全国で唯一プラネタリウム施設のない高知県で、小中学生を対象に、直径約30センチの調理用ボウルで制作した投影機と、換気扇で膨らませる布製エアドームからなる学生手作りのプラネタリウムを使って、県内各所で星座解説や星空観測会などの活動を続けています。
学生企画:チャリティスポーツイベントを開催

5月19日、本学において、学生ボランティア有志によるチャリティ運動会「Charity Sports Festival2012」を開催しました。このイベントは、スポーツを通じて、
・普段は交流の少ない他学年・他学群(学部)の学生らと親睦を深めるきっかけ
・学生自身のやる気スイッチを押すきっかけ
・参加費(1,000円)をチャリティ募金とすることで「どんなことも社会貢献活動に繋げることができる」ということを知るきっかけ
これら3つのきっかけ、つまり学生らの”始めの一歩”を応援するものとして企画されたものです。主催者らは学内各所で参加を呼び掛けるなどし、イベント当日は、留学生を含む本学学生157人が参加しました。
イベントでは、障害物リレーやムカデ競争、騎馬戦、チーム対抗リレーなど中高生時代を思い出す懐かしい競技に皆必死。声を張り上げて応援するなど大盛り上がりを見せました。主催者の代表、川島友李亜さん(マネジメント学部3年)は「今回、学年・学群(学部)の垣根を超えて、たくさんの笑顔に出会えました。このイベントを通して、学生のみんなが“何かしてみよう!”と思ってもらえれば嬉しいです。」とこのイベントの成功を感じている様子でした。
今回集まった参加費は全額Ship for shipプロジェクトの支援金と寄付されました。
[Ship for shipプロジェクト]
東日本大震災で大きな被害を受けた日本一の赤貝の産地、宮城県名取市閖上地区地区の復興を願い始動したプロジェクトです。現在本学学生らもその思いに賛同し支援を続けています。
バレーボール部が四国大学リーグでT部昇格!
本学バレーボール部(男子)が、5月12日・13日に行われた「第41回四国大学バレーボール春季リーグ戦大会」(主催:四国大学バレーボール連盟 会場:高知県立大学体育館)のU部リーグで優勝。入替戦でも勝利し、みごとT部リーグ昇格を果たしました(試合結果は下記参照)。
バレーボール部は4月30日に行われた「天皇杯全日本選手権県予選」を初制覇し、9月に行われる四国ブロックラウンドの出場権を獲得したばかり。この勢いを維持し、四国の代表を勝ち取ってもらいたいものです。
同部主将の岡田知也君(環境理工学群 4年)は、「以前から目標にしていたT部昇格を達成することができてよかったです。チームのメンバー全員が基本を忠実とした横着のないプレーができていました。応援に来てくださったみなさん、ありがとうございました。これからも高知工科大学バレーボール部は精進を続けて頑張ります。」と喜ぶとともに、すでに今後に向けた気持ちを聞かせてくれました。

【試合結果】
■U部リーグ
VS 徳島文理 (2−0)
VS 愛媛大学医学部 (2−0)
VS 徳島大学 (2−0)
VS 香川大学医学部 2−0
■入替戦
VS高松大学 (2−1)
ソフトボール部が春季大会(四国地区)で優勝!
本学ソフトボール部(男子)が、5月12・13日に行われた「平成24年度四国地区大学男子ソフトボール春季大会」(主催:四国地区大学連盟 会場:高知県立春野総合運動公園)で1日目のリーグ戦を勝ち抜き、2日目の決勝トーナメントに進出し、みごと優勝しました(試合結果は下記参照)。
主将の大坂基樹君(システム工学群 3年)は、「正直、初タイトルなのでうれしいです。けれど、本番は2週間後の予選会。もう一度気を引き締めてしっかりやりたいです。」と抱負を語っています。
ソフトボール部は3月24・25日に行われた、「国公立オープン大会」においても初出場で準優勝と波に乗っており、全日本大会四国予選の出場権獲得にも期待がかかります。
【試合結果】
1日目(リーグ戦)
VS 松山大学 (4-3)
VS 香川大学 (2-4)
2日目(決勝トーナメント)
VS 愛媛大学 (6-2)
VS 徳島大学 (21-0)
「香美市駅伝」で陸上競技部が初出場・初優勝
3月11日(日)、「第5回香美市駅伝競走」が大学からほど近い土佐山田町大平の県森林総合センター周辺コースで開催され、初出場の本学陸上競技部が39分40秒の大会新記録で優勝しました。
同部にとっては駅伝への出場そのものが初体験。レース経験を積むことはもちろん、競技を通しての地域とのふれあいも目的とした参加でした。奇数区間2.8km、偶数区間1.8kmの5区間12qで行われ、20チームがたすきをつないだレースで、優勝に加え、3つの区間賞を獲得する結果に、部員からは「先輩の声かけにより毎日コツコツと練習に励んできた成果が出た。今後、出場する大会でもいい結果を残せるように努力を続けていきたい」と、抱負を語っていました。
平成23年度卒業式を執り行いました

3月16日(金)、平成23年度卒業式・学位授与式が執り行われ、学士課程356名、大学院修士課程120名、博士後期課程8名の計484名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
式では佐久間学長から「卒業される皆さんには常に視野を広く持ち、世の中をより高い視点から理解すべく研鑽を重ねて欲しいと思います。多様性に寛容な精神を養うということも重要なことです。これらは、専門分野の取り組みだけでなく、異分野の人との交流や読書等を通じて、いわゆる、『教養』として身についていくものです。」とはなむけの言葉が贈られ、卒業生・修了生代表の岩浅 僚さん(工学部 知能機械システム工学科)からは「今後はこの高知工科大学で得た知識と経験に誇りと自信を持ち、高い志をもって、広く社会に貢献していきたいと思います。」との謝辞が述べられました。
式終了後は、卒業記念イベント「えん」が開催されました。これは香美市商工会と在学生の共催により1期生の卒業式から続く本学伝統のパーティ。屋台では商工会の皆さんにご用意頂いた郷土料理等が振る舞われ、卒業生たちはお世話になった方々や友達、そしてキャンパスに別れを惜しんでいました。