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災害時に活躍!!無人飛行機の飛行実験を行いました

アップロードファイル 61KB  1月16日(水)、工学部知能機械システム工学科の学生が、県内企業と共同で研究を進めている多目的無人飛行機の飛行実験を行いました。
  これは、同学科坂本東男研究室の沼川尚太君(4年生)が、大地震などの災害時に崖崩れや橋の崩落などにより移動手段が断たれた地域との情報伝達や被災地への物資運搬を主な目的に、設計から活用方法までトータルに研究しているものです。無人飛行機は、特殊な発泡スチロールでできているため持ち運びも容易で壊れにくく、製造コストが抑えられることと、胴体部分に荷物を搭載できるスペースがあり軽い物資の運搬が可能である点が特長です。
  また、小型カメラを搭載させ、災害時に上空から地上の被害状況を撮影し、携帯電話やインターネット経由での被害情報の配信といった情報ネットワークシステムの構築も検討中です。
 飛行実験では、共同研究をしているヨシオカ モデル ファクトリィ 大翔様(高知市)とともに、実際に機体に物資を搭載し、飛行状況や環境(風の強さ等)の影響などを調査しました。沼川君は「(大学院に進学し)研究を継続し、改良を重ね実用化を目指したい。」と強く語りました。
 
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強風の中、安定した飛行を見せてくれました。
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メディアも注目!テレビ局4社、新聞4紙から取材を受けました。