色弱模擬メガネ「バリアントール」が「印刷表現のユニバーサルデザイン展」に出展

印刷博物館(東京都文京区)で開催中の「印刷表現のユニバーサルデザイン展」において、篠森敬三教授(
情報システム工学科、
フロンティア工学コース)の研究成果「バリアントール」が展示されています。
このバリアントールは、色の認識・識別が困難である色弱者の色の見え方を、一般色覚者が体験できる世界初の商品で、篠森教授が、豊橋技術科学大学、伊藤光学工業(株)とともに共同開発・製品化したものです。カラーユニバーサルデザイン・支援ツールとして様々な場面での利用が期待されています。
4月19日(土)まで開催されていますので、ぜひ足をお運び下さい。
■期 間 2008年2月13日(水)〜4月19日(土)
■休 館 日 毎週月曜日
■開館時間 10:00-18:00
■開催場所 印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道)
http://www.printing-museum.org/■入場料金 無料(但し印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です。)
■主 催 凸版印刷株式会社 印刷博物館
■企画協力 トッパンアイデアセンター
■協 力 株式会社イワタ/NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構/東洋インキ製造株式会社/株式会社ナナオ
■監 修 日経デザイン編集部
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色弱模擬フィルタ「バリアントール」WEBサイト ◇バリアントールがGマークでお馴染みのグッドデザイン賞に受賞しました!(
グッドデザイン賞WEBサイト)