No.166の記事

サイエンスアゴラ2008「地域から“日本の科学技術力”を考える」に佐久間学長がパネリストとして出席します。

 11 月24 日に東京・お台場で開催されるサイエンスアゴラ2008・パネルディスカッション「徹底討論 地域から“日本の科学技術力”を考える」に本学の佐久間健人学長がパネリストとして出席します。

<サイエンスアゴラ2008・パネルディスカッション概要>
■日 時
  11 月24 日(月・祝)13:00〜14:30
■会 場
  日本科学未来館7FみらいCAN ホール(東京お台場)
■主 催
 サイエンスアゴラ実行委員会
■テーマ
  理工系新設大学の3学長が徹底討論
  「地域から“日本の科学技術力”を考える
■内 容
  特色ある地域の理工系大学を率いる注目の学長(3名)による討論会です。地域にとって“科学技術力”とは何か、次代の優秀な理工系人材を育てるにはどのような変革が必要か、地域における科学技術コミュニケーションあるいは地域から発信する科学技術コミュニケーションとは何か、などを語り合います。
■パネリスト
  下西 康嗣 長浜バイオ大学 学長
  中島 秀之 公立はこだて未来大学 学長
  佐久間健人 高知工科大学 学長
■コーディネータ
  田柳 恵美子 Sync Lab 主宰/公立はこだて未来大学准教授 
■サイエンスアゴラとは
  サイエンスアゴラは、“科学と社会をつなぐ”広場(アゴラ)となることを標榜し、2006年から始まりました。サイエンスに対して知りたいこと、考えていること、言いたいこと、訴えたいことがある一般市民から科学者・研究者まで、全ての方々に開かれた広場です。各地で活動するNPOや企業、公的機関、大学研究室などの団体や、ボランティア活動や研究を行う個人が、シンポジウム・ワークショップ・ショー・展示など多くの企画を出展します。あらゆる企画を通じて、サイエンスと、サイエンスが社会にもたらす影響やサイエンスにまつわる様々な問題について、共に考え、楽しむ双方向のコミュニケーションを行うイベントです。
 アゴラ:もともとギリシャ語で、人々が自由に集い議論する「広場」を意味しています。
サイエンスアゴラ2008WEBサイトより引用)

☆詳しいイベント情報は、サイエンスアゴラ2008WEBサイトを参照ください。