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国家プロジェクト  総合研究所研究センター
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高知工科大学においては、ハイテクベンチャーと産官学連携の新たな展開を図ることをめざし2000年に誕生した「総合研究所」、文科省が進める“21世紀COEプログラム”の採択を期に、2006年、総合研究所から独立した「社会マネジメント研究所」、そして産官学連携によりナノデバイス開発を進める「ナノデバイス研究所」の三者が中心となって、テクノロジーをベースとした産官学連携が活発に繰り広げられています。
また数多くの国家プロジェクトも進展しています。 国家プロジェクトの一例
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▼総合研究所 | ▼社会マネジメント研究所 | ▼ナノデバイス研究所
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総合研究所は、産官学の総力が結集し融合する、自由なエネルギー創造の場です。「場」に加わった研究者、産業界の人たち、官界の人たちが連携し、先端的な研究成果を新たな産業創出につなげていくことをめざし、
総合研究所

1. 国家プロジェクトの誘致・遂行
2. 優れた研究者による研究プロジェクトの展開
3. 産業界との連携プログラムの推進
4. 地域活性化プログラムの立案と推進
5. 他の研究機関や官公庁との共同プロジェクトの企画・立案

などを行っています。
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Construction
構成
ナショナルプロジェクト
文化科学省が選定する「学術フロンティア推進事業」「ハイテク・リサーチ・センター整備事業」などの国家的学術研究プロジェクトを推進しています。
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ナショナルプロジェクト
総合研究所
専任研究員による研究センター

優れた研究開発実績を持つ専任研究者のもとで、新産業の創出につながる産官学連携研究開発プロジェクトを進めています。
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総合研究センター
個別研究センター
独創的・先進的な研究を進める研究者たちが研究の進展を図るとともに、企業等と連携して研究成果の応用・実用化、製品化等を進めています。
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個別研究センター
地域連携にかかるセンター
高知県の持つ環境や特性を資源とし、これらを利用した研究を通じて、地域産業の活性化や地域における新産業を創出するプロジェクトを進めています。
地域連携にかかるセンター

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連携研究センター
地域の"産官学連携"の中核施設
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連携研究センター
KUT Research Collaboration Center
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高知工科大学連携研究センターは、総合研究所の一部として、主に地域企業との共同研究等の拠点となる施設です。開放型研究所(レンタルラボ)、各種の研究機器等、研究を推進する環境を整えています。
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文部科学省が日本の大学の研究力強化をめざして推進する重要プロジェクト“21世紀COEプログラム”の採択を受けたのを期に、総合研究所から独立、開設しました。開学からわずか8年というスピードでこのプログラムに選定されたのは、「社会マネジメント・システム」創造プロジェクト。限られた資金と資産をどう活用すれば、最も効果的に社会基盤を維持・整備できるかを工学的視点から解決しようとするもので、社会マネジメント研究所が推進しています。(事業費は5年間で3億8000万円規模)
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ナノデバイス研究所は、高知県地域結集型共同研究事業の一環である「ZnO-TFT技術の開発」等の成果をベースに、有機ELディスプレイやフレキシブル電子ペーパー、紫外線センサ等への応用、事業化を目指して設立されました。すでに、一部技術の事業化のために県外企業の高知テクノパークへの誘致を実現し、高知工科大学と人材育成をも含めて産学一体で「ナノカーボン系材料とその応用開発」に取り組んでいます。


所長
平尾 孝
教授
元/松下電器産業(株)中央研究所部長
工学博士・学術博士
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