- 講師
- 高橋 誠先生(高知新聞社会部記者)
- 講演内容
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- 2003年11月〜2004年3月の5月間 第45次南極地域観測隊同行記者としての体験を約40コマの写真にして、南極の美しい雄大な自然の姿の中に私たち聴衆者一同を誘って下さった。
- 隊員全てが自己の専門分野の仕事遂行は言うまでもなく、日常の基地生活、基地の機能維持のため各自の背景に関わりなく各業務に邁進している姿を通して極地研究の大変さが重く伝わって来た。
- その一つ一つの働きの背後に、実に多くのチャレンジがなされ、その結集として今の極地研究が成功に導かれている事を思った時、感動に満たされた。
- みどり豊かな土佐に帰国し、「その自然環境の素晴らしさを再認識した」「この環境の代役はない」「各地域でそれぞれの環境を守れば、全体が守れる」との高橋講師の言葉に南極大陸チャレンジャーとしての言葉の重さを感じた。
- 学生の感想
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- 自分の住んでいる所の自然を守ることにより、地球全体の環境を守ることが出来る事に感銘を受けた。
- 南極に興味が持てた。南極大陸に行ってみたい。
- 南極には南極の自然が、高知には高知の自然があることが分かった。
- 南極の多様な姿が素晴らしかった。
- チャレンジ精神が湧いてきた。
- リスクに勝るものがあればチャレンジしたい等。
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 熱演の模様
 多数の学生から質問が・・
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