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KUT新入生教育シンポジウム2004
→開催の記録(PDF版:約2MB)はこちらです
記録集


開催の趣旨
 大学へ入学してくる学生は、高等学校までの履修科目や既習内容が個々で異なり、基礎学力や学習意欲についての個人差は年を追って拡大してきています。18歳人口の減少、大学進学率の増加、多様な入試制度の実施なども、こういった新入学生の多様化に拍車をかけています。

近年特に新入学生の一部において、これまでの大学教育に適応しがたい状況も起こっており、その結果学習意欲の減退など散見されるようになってきました。これに対処するため、新入学生に対してどのような導入教育を行うのがよいか、各大学で様々な取り組みが行われ始めています。

 本学においても、このような現状を踏まえ新入生教育として昨年からスタディスキルズを開講し、基礎学力と学習意欲の向上を図っています。受動的な「生徒」から能動的な「学生」へ、そして長所を活かした教育を目指しています。  そこで、新入学生に対する導入教育のあり方について、大学側の取り組みはもとより、学生を送り出す高等学校側、あるいは卒業後の進路となる産業界側からの提言を含めて、多角的に議論する場を提供する「新入生教育シンポジウム」を開催いたしました。

開催概要
Prof. Sakamoto
司会 坂本教育本部長
Lec. Tamaki
玉置教育講師の講演
パネル
パネルディスカッション
Panel
ポスター
ポスター