2012年度 SSのテーマ一覧

氏 名 所 属 テ ー マ 概      要
杉 田

システム

IMAGINEERを目指してプレゼン力を磨く

技術者にも伝える力が求められている。少人数のチームで議論しながら新しいコンセプトを創造し,堂々と発表する力を磨く。

高 崎

システム

<1Q>
モデルロケットの制作と打ち上げ A       
<2Q>
モデルロケットの制作と打ち上げB

1Q>
 モデルロケットの製作と打ち上げ
   (基礎編)

<2Q>
 モデルロケットの製作と打ち上げ      (応用編)

システム

<1Q>
世の中の疑問を調査する


<2Q>
Egg-drop選手権

<1Q>
 疑問項目を挙げて内容を調査し発表する


<2Q>
 4Fから落下させても卵が割れない容器を考え、発表し実演する

佐 藤

システム

1Q:考え行動する(基礎編)

2Q:考え行動する (応用編)

 前半は、大学で主体的に学ぶための「9つの力」を講義と演習を通じ、醸成する。


 後半は、これらの基礎力をもとにKJ法にてグループ単位で研究課題を設定し、調査とディスカッションを通じ個人毎に提言としてまとめ、発表する。


グループワークを多く取り入れることで協働することの楽しさと「考え、行動する」力を育む。

水 口

システム

<1Q>
グループワーク


<2Q>
グループワーク

<1Q>
 自己紹介、自己発見プログラム等を通して、班の大学生活設定目標を吟味する。
<2Q>
 グループでの自分の分担、コンピュータリテラシーを応用し、共同研究を通して、問題発見とその解決策を探る。

小 林(正)

システム

人生を構想してみる!

何を大学で学ぶか。先ずは、活躍している未来の自分を構想する。そして、現実の学生としての目標は、未来の自分に方向づけるいうことの大切さを学ぶ。

瀧 野

情 報

新製品開発

<1Q>
 学生に身近な対象製品を選び、買う立場と作る立場で個人演習後チーム演習をする。QFD、QDmなどの手法を使いながら、個人とチームで考え、創造するこで新しい新製品が生まれる面白さを体得してもらう。この体験が将来実社会での新製品開発に生かされることを期待する。

<2Q>
 テーマは1Qと同じだが、1Qより時間が取れるので「新製品開発における失敗防止の技術開発」、「コストと品質のバランス」を加える。

井 形

情 報

大学生活を設計しよう

大学生となったばかりのこの時期に「大学生活をいかに過ごすのか」を、じっくり考えてみましょう。4年間は長いようでも、あっというまに過ぎてしまいます。できるだけ悔いを残さない4年間を送るために。

中 村 

環 境

 
 
問題提起型授業

学生参加型授業を通して「調べる・読む・書く・話す」といったリテラシーを高める。

 
片 山 

環 境

 
 

私のおすすめポイント in Kochi

なぜ自分はこれを高知のおすすめポイントとして発表するのかを説明し、周囲の人たちに印象を与えて記憶に残す方法を模索する。

 お勧めを研究すること、発表すること、現場で体験することを通じて、コミュニケーション能力を強化し,社会人力を涵養する。

 
酒 井

マネジメント

問題解決のスキルを磨く

 問題を自ら発見し、効果的に解決する手法について、ケース・スタディーを通してスキルにまで磨き上げることを学習する。また、 問題の解決にあたっては、一人ではなく相互依存性のあるチームとして取り組むことを学習する。

小 林(泰)

マネジメント

コミュニケーションの楽しさを知ろう!

?@ 私の授業では“コミュニケーション”というものがいかに日常的なものであるか、また、皆さんの充実した大学生活や将来の社会人生活に必須の手段であるかを楽しく学びます。


?A 皆さんにはあまりなじみが無いものですが、有力企業の発行する「CSR 報告書(企業が社会的責任を果たすための取り組みについて報告する年次報告書)」を読むことにより企業の実態を知り、その作業の中で、いくつかのテーマごとに自分の考えを整理していきます。また、クラスでの意見交換を通して、友人や自分自身をより深く理解することができます。

 
?B23年度は、福島第一原発事故により深刻な経営課題に直面している東京電力(株)のCSR報告書や毎日報じられるニュースなどから企業行動の核心部分を実践的に学びました。いわば「企業とのコミュニケーション」ですね。今年度は、東日本大震災による甚大な被害を受けながらも地域と一体となって復興に向けて立ち上がった東北電力(株)の企業行動から多くのことを学びます。お楽しみに!

山 崎

共通(数学)

(1)親睦と融和を図る
(2)プレゼン力を磨く

(1) 「幸福に必要な3つの条件についてのビンゴゲーム」を通じて、お互いにうちとけ、仲良くする。

(2) 5つのテーマ(バブルラップ、ツィッター、トヨタリコールなど)から各グループがひとつ選択し、毎回プレゼンを行う。個人発表とチーム発表でプレゼン力の向上を目指す。

柳 井

共通(数学)

伝える力を鍛えよう。

書き、話すことで相手に正確に伝えることが出来るのかを実践する。そして、後半は「ディベート」「フォトランゲージ」などで実践する。


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