【インターンシップ】海外インターンシップ

海外インターンシップ

目的、達成目標

海外の企業等の実際の仕事を体験し、グローバル社会で求められる能力を考え、今後の学びの課題と目標を明確にすることを目的とします。

実習を通じて、次の4点の目標を達成します。
(1) 異文化での実習を通じて、価値観の多様性を知る。
(2) 口頭、文書等による報告・連絡・相談のスキルを向上させる。
(3) グローバル事業の競争力と課題について認識を深める。
(4) 実習を通じて明らかになった課題と改善策を考え、今後の学習目標を設定する。

応募・参加資格

(1) 実習開始時において、学士課程※2年・3年・※4年、修士課程1年・※2年である学生
  ※学士課程2年生については、経済・マネジメント学群のみ応募可
  ※学士過程4年生については、申請日において大学院への進学を希望している者、
   もしくは就職希望者にあっては、インターンシップ部会長が認めた者
  ※修士課程2年生については、申請日において博士後期課程への進学を希望している者、もしくは就職希望者にあっては、インターンシップ部会長が認めた者。

(2) 本プログラムへの参加について保証人の同意が得られる学生

(3) 本プログラムの目的に適う動機を有する学生
  ・応募する国、企業に対する明確な動機を持つこと
  ・応募に対し、自らのテーマ設定を考えられること
  ・企業の担当者や他の応募学生と協力し、目的の完遂が行えること

(4) 身体的・精神的に海外での長期インターンシップに耐えうると大学が判断する学生

プログラムの内容

大学が斡旋するプログラム

タイ      : 3社
ベトナム    : 2社
インド     : 1社
マレーシア   : 1社
オーストラリア : 1社
※プログラムの詳細は所属キャンパスの就職支援課まで問合せください。

学生自らが開拓するプログラム

教員の紹介による海外の企業・研究機関・団体等
外部機関や旅行代理店が実施するプログラムの活用等

期間

2週間(実習日数10日)以上 *2ヶ月以内

* 2ヶ月を越す実習に対する大学からの費用補助は受けられないが、学生自らの負担による実習継続を禁止するものではない。

募集人数

大学が斡旋するプログラム

タイ      : 3〜6名程度
ベトナム    : 2 〜4 名程度
インド     : 1〜2名程度
シンガポール  : 1~2名程度
オーストラリア : 1〜2名程度

学生自らが開拓するプログラム

若干名

費用負担

大学が斡旋するプログラム

学生負担

5万円(宿泊費)、食費、その他雑費

大学負担

学生が負担する5万円を越す宿泊費
高知-実習国間の往復交通費

学生自らが開拓するプログラム

実習の内容・期間及び実習に要する費用等を総合的に判断し、予算の範囲で決定する。
※海外インターンシッププログラムへの参加においては、インターンシップ助成制度を利用することはできない。

プログラム参加者の義務

  1. 大学が定める事前研修並びに事後研修を受講できること。
  2. 実習期間中は、実習受入先の指示に従うこと。
  3. 実習期間中は、大学が定める方法・頻度で大学と連絡を取り合うこと。
  4. 実習終了後には、報告書を提出の上、報告会で成果を発表すること。
  5. プログラムの効果検証のため、卒業後の進路等についての追跡調査に協力すること。

選考方法

以下に記す応募書類の内容と面接審査の内容を総合して参加者を決定する。

1.応募書類

提出締切:平成30年5月18日(金)17:00
提出先 :所属キャンパスの就職支援課
※応募書類は就職支援課まで取りに来てください。

2.面接審査

審査期間:平成30年5月28日(月)〜6月8日(金)

結果発表:6月13日(水)メール連絡

その他のスケジュール

  1. 事前研修 :6月下旬 〜 8月下旬
  2. 実習   :8月末~9月下旬
  3. 報告書提出:10月~11月初旬
  4. 報告会  :11月

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