旅費助成手続き

海外渡航に対する助成申請

 学生が海外に渡航する場合、国際交流センターが提供する以下の助成が利用できます。(詳細は国際交流課(香美キャンパス)/学生支援課(永国寺キャンパス)に問い合わせてください。)いずれも出発の2週間前までに申請が必要です。以下の1.と2.については同年度内に複数回助成を受けることはできません。1学生あたり1.と2.を合わせて各年度1回限りの助成です。

1.国際会議発表旅費の助成

 学生が海外で開催される国際的な学術集会において自ら英語で発表する場合(口頭発表、ポスター発表を問わず)、旅費の半額(上限5万円)を助成。ただし、留学生が出身国の国際会議において発表する場合は助成不可。

※国際会議参加の前または後に少なくとも1回、TOEICを受験することが助成の条件(受験費用は大学負担。所定のTOEIC受験申込み期間中に国際交流課(香美キャンパス)/学生支援課(永国寺キャンパス)にて手続き。留学生は受験不要)。

※高知発着でない場合、私用等で他国(地域)を経由する場合は、チケット予約時に別途書類の準備が必要です。以下の担当窓口まで問い合わせてください。

※本助成を利用する場合、大学広報に協力してください。(上記「海外渡航に際しての心構えと準備 〜学生が行うべき危機管理対応〜」の最後のスライド参照)

海外渡航に際しての心構えと準備 〜学生が行うべき危機管理対応〜

申請時に提出が必要な書類

国際学会発表旅費助成申請書(Wordファイル) ※記入後、指導教員に提出してください。

2.海外短期プログラム参加及び交換留学時の旅費の助成

 学生が本学の交流協定締結大学に短期留学生として派遣される場合、あるいは国際交流センターが指定する海外短期プログラムに参加する場合、高知龍馬空港と目的地の最寄空港の往復交通費(原則)の半額(上限5万円)を助成。ただし留学生が出身国に渡航する場合は助成不可。

※帰国後に1回TOEICを受験することが助成の条件(受験費用は大学負担。所定のTOEIC受験申込み期間中に国際交流課(香美キャンパス)/学生支援課(永国寺キャンパス)にて手続き。留学生は受験不要)。なお出発前にも、以前に受験したTOEICがあれば提出する。

※高知発着でない場合、私用等で他国(地域)を経由する場合は、チケット予約時に以下の文書をよく読んで、必要な提出書類を準備してください。

海外短期プログラム参加及び派遣留学時の旅費助成について

申請に提出が必要な書類

海外短期プログラム等旅費助成申請書(Wordファイル)

3.博士後期課程学生の研究交流に対する助成

 博士後期課程学生が本学と国際交流協定を締結する大学に研究交流のため訪問する場合、最長7日間の旅費を支援。
参考:高知工科大学 国際交流協定締結大学

※高知発着でない場合、私用等で他国(地域)を経由する場合は、チケット予約時に別途書類の準備が必要です。以下の担当窓口まで問い合わせてください。

申請時に提出が必要な書類

研究実施計画書(Wordファイル) 

※指導教員と相談のうえ作成してください。作成後、指導教員に申請手続きを依頼してください。 「訪問先受入教員の確認」は、署名されたものをスキャンし、e-mailで受信したもので可。

帰国後に提出が必要な書類

研究交流報告書(Wordファイル)

交流活動報告書(Wordファイル)

※記入後、指導教員に提出してください。

このページに関するお問合せは下記までお寄せください
  • 香美

    国際交流課

  • 永国寺

    学生支援課