海外インターンシップ
目的
海外での就労体験を通じて、外国語でのコミュニケーション能力と異文化適応力を養うと共に、多様性を受け入れる寛容さと自国の文化や歴史に対する理解の重要性を認識することによって、今後一層の進展が予想されるグローバル社会での活躍を志す人材を育成することを目的とする。
応募資格
- 実習開始時において、学士課程3年・*4年、修士課程1年・2年
- 本プログラムの目的に適う動機を有する者(応募書類で判断)
- 身体的・精神的に海外での長期インターンシップに耐えうる者(面接審査で判断)
*学士課程4年生については、申請日において大学院への進学を希望している者若しくは、就職希望者にあっては、インターンシップ部会長が認める者に限る。
プログラムの内容
- 1.大学が斡旋するプログラム
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【要パスワード】実習受入先はこちらを参照
国名 ・タイ : 3社
・ベトナム : 2社
・オーストラリア : 1社
・インド : 2社期間 2週間(実習日数10日)以上 *2ヶ月以内
* 2ヶ月を越す実習に対する大学からの費用補助は受けられないが、学生自らの負担による実習継続を禁止するものではない。募集人数 ・タイ : 3〜6名程度
・ベトナム : 2 〜4 名程度
・オーストラリア : 1〜2名程度
・インド : 1〜2名程度費用負担 学生負担:5万円(宿泊費)、食費、その他雑費
大学負担:学生が負担する5万円を越す宿泊費、高知-実習国間の往復交通費横スワイプで表の続きをご覧いただけます。
- 2.学生自らが開拓するプログラム
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- 教員の紹介による海外の企業・研究機関・団体等
- 外部機関や旅行代理店が実施するプログラムの活用等
期間 2週間(実習日数10日)以上 *2ヶ月以内
* 2ヶ月を越す実習に対する大学からの費用補助は受けられないが、学生自らの負担による実習継続を禁止するものではない。募集人数 若干名 費用負担 実習の内容・期間及び実習に要する費用等を総合的に判断し、予算の範囲で決定する。
※海外インターンシッププログラムへの参加においては、インターンシップ助成制度を利用することはできない。横スワイプで表の続きをご覧いただけます。
プログラム参加者の義務
- 実習に先立ち、大学が定める事前研修を受講すること。
- 実習期間中は、実習受入先及び大学の指示に従うこと。
- 実習期間中は、大学が定める方法・頻度で大学と連絡を取り合うこと。
- 実習終了後には、報告書を提出の上、報告会で成果を発表すること。
選考方法
応募書類の提出
提出締切: 5月20日(金)17:00
提出先: 就職支援課/学生支援課
書類審査
- 結果発表: 5月27日(金)
面接審査
- 審査期間: 5月30日(月)〜6月10日(金)
- 結果発表: 6月17日(金)
その後のスケジュール
- 事前研修: 7月中旬 〜 8月下旬
- 実習: 9月
- 報告書提出: 10月
- 報告会: 11月

