科目名 |
情報システム工学セミナー |
担当教員 |
岡田 守 |
対象学年 |
3年 |
クラス |
学部:専門001 |
講義室 |
A107 |
開講学期 |
2学期 |
曜日・時限 |
月1 |
単位区分 |
選択 |
授業形態 |
一般講義 |
単位数 |
2 |
準備事項 |
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備考 |
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授業の詳細1 |
講義の目的: 働くということの意味やキャリアデザインの必要性、ワーキングプア問題やネットカフェ難民問題をはじめとする、若人を取り巻く諸問題を討論することにより、目前に迫っている就職への動機付けを行うことを目的とする。
講義の進め方: 講義形式を約10%、発表形式を80%、課題提出を10%の割合で、授業を進める。
達成目標: (1)働く意義や自分のキャリアデザインの必要性を理解する。 (2)特に若人を取り巻く労働問題を討論し問題の本質について発表を通じて理解する。 (3)履歴書や自分のキャリアデザインを書いてみる。 (4)就職への動機付けを行う。 |
授業の詳細2 |
講義計画: 1.オリエンテーション このセミナーの目的、取り組む内容、手順について説明する。 グループ分け行い、各グループが担当するテーマを決める。
2.就職ガイダンス 就職活動を行うにあたっての心構え、最近の就職戦線の状況などを説明する。 各グループの発表計画書を提出させる。
3〜14.プレゼンテーション 半数のグループで発表グループを組み交互に発表を行い、討論を行う。 発表したグループは発表のpptファイルを提出する。 12回目に、履歴書を書いて提出する(全員)。 14回目に、自分のキャリアデザインをして提出する(全員)。
15.まとめ 各グループはテーマごとにまとめの発表を行う。 |
授業の詳細3 |
テキスト: 教材 書籍名 著者 出版社 1 働くということ 黒井千次 講談社現代新書 2 会社で働くということ 森 清 岩波ジュニア新書 3 働くということ ロナルド・ドーア(石塚雅彦訳) 中公新書 4 働くひとのためのキャリア・デザイン 金井壽宏 PHP新書 5 ワーキングプアー 門倉貴史 宝島社新書 6 3年で辞めた若者はどこへ行ったか 城 繁幸 ちくま新書 7 ネットカフェ難民と貧困ニッポン 水島宏明 日本テレビ 8 生活保護 VS ワーキングプア 大山典宏 PHP新書 9 高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 水月昭道 光文社新書 10 ワーキングプアー −日本を蝕む病− NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班 ポプラ社 11 派遣のリアル -300万人の悲鳴が聞こえる- 門倉貴史 宝島社新書 12 貧困大国ニッポン -2割の日本人が年収200万円以下- 門倉貴史+賃金クライシス取材班 宝島社新書 |
授業の詳細4 |
成績評価: セミナーへの出席率70%以上、各グループの発表内容、討論への参加割合、履歴書、キャリアデザイン等から、成績評価を行う。 AA:90点以上、A:90未満〜80点以上、B:80未満〜70点以上、C:70未満〜60点以上、F:60点未満 履修上の注意: セミナーへの出席率は「出席管理システム」で管理する。 備考: 履修前の受講が望ましい科目: |
授業の詳細5 |
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授業の詳細6 |
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授業の詳細7 |
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授業の詳細8 |
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授業の詳細9 |
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授業の詳細10 |
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