教員情報詳細

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新居 理有Real Arai

  • 1982年生まれ 男性
  • 職位: 講師
  • 所属:
  • 経済・マネジメント学群
    フューチャー・デザイン研究所

教員略歴

学位
学歴
職歴
資格
専門分野
研究室 名称
詳細
所属学会

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本年度担当講義

学部・学群 マクロ経済学1 / マクロ経済学2
大学院

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研究シーズ

現在の研究

メッセージ

研究業績

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
Intergenerational Policies, Public Debt, and Economic Growth: A Politico-economic analysis Real Arai,Katsuyuki Naito,Tetsuo Ono Journal of Public Economics,Vol.166,pp.39-52 2018
政治過程を通じた公債政策の決定メカニズム 新居 理有 公共選択,No.64,pp.119-134 2015
A Numerical Analysis of Japan's Fiscal Sustainability in a Simple OLG Model Real Arai,Masahiko Nakazawa Applied Economics Letters,Vol.21,pp.1194-1197 2014
多部門開放経済型の世代重複モデルの構造とそのシミュレーション結果―少子高齢化の下での我が国の将来的な経済構造に関する定量的分析 石川 大輔,中川 雅央,中澤 正彦,新居 理有,上田 淳二 フィナンシャル・レビュー,No.117,pp.96-120 2014
A Numerical Evaluation on the Sustainable Size of the Primary De cit in Japan Real Arai,Junji Ueda Journal of the Japanese and International Economies,Vol.30,pp.59-75 2013
Productive Government Expenditure and Fiscal Sustainability Real Arai FinanzArchiv (Public Finance Analysis),Vol.67,No.4,pp.327-351 2011

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学会発表・講演など

  1. Investments to Domestic Debt as a Commitment Device for the Repayments of Sovereign Debt,京都大学経済研究所 共同利用ワークショップ(2019)
  2. Investments to Domestic Debt as a
    Commitment Device for the Repayments of
    Sovereign Debt,Japan-Taiwan Public Finance Seminar(2018)
  3. Public Debt Policy in a Political Economy,The 55th Annual Meeting of the Public Choice Society(2018)
  4. Public Debt Policy in a Political Economy,公共選択学会第21回大会(2017)
  5. Public Debt Policy in a Political Economy,日本財政学会 2016年度年次大会(2016)

科学研究費

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区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
分担 リーダーの教育・選抜・ガバナンスの実態と日本経済に与えるその影響 基盤研究(A) 2013/04/01 - 2018/03/31 25245040
代表 政治過程を通じた公債政策の決定メカニズムの解明 若手研究(B) 2015/04/01 - 2018/03/31 15K17078
代表 世代間の異質性を考慮した財政破綻による政府債務削減がマクロ経済に与える影響の解明 基盤研究(C) 2018/04/01 - 2021/03/31 (予定) 18K01658
分担 日本の大学入試制度の役割と問題点:人材の育成と選別の観点から 基盤研究(A) 2018/04/01 - 2023/03/31 (予定) 18H03636

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社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 公共選択学会 公共選択学会「学生の集い」プレゼン審査委員(2018)

一般講演など

  1. 国と地方の財政に関するフューチャー・デザイン,第1回フューチャー・デザイン・ワークショップ(2018)
  2. Intergenerational Conflict over Fiscal Consolidation: Theory and Evidence from Japan,OAP-PRI Economics Workshop Series–Bank, Corporate and Sovereign Debt(2018)
  3. 日本と高知の今と将来~マクロ経済と財政の視点から~,ココプラ シーズ・研究内容紹介(2017)
  4. Public Debt Policy in a Political Economy,関西学院大学-KIER シンポジウム 「グローバル化と不確実性の経済分析」(2017)
  5. Public Debt Policy in a Political Economy,京都大学 応用マクロ経済学セミナー(2016)
  6. Public Debt Policy in a Political Economy,第73回 CAPS研究会 及び 2016年度京都大学経済研究所共同利用共同研究拠点「実証分析及び理論モデル分析を通じた、近年の財政制度改革が将来の日本財政・マクロ経済に与える効果に関する研究」研究集会(2016)

主な著書など

  1. 実践 財政学ー基礎・理論・政策を学ぶ,有斐閣,2017,ISBN 978-464116504