教員情報詳細

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磯部 雅彦Masahiko ISOBE

  • 1952年生まれ 男性
  • 職位: 教授
  • 役職: 学長

教員略歴

学位 工学博士
学歴 東京大学工学部土木工学科 卒業(1975)
東京大学工学系研究科土木工学専門課程 修了(1977)
職歴 東京大学工学部土木工学科助手(1978~1981)
横浜国立大学工学部土木工学科講師(1981~1983)
横浜国立大学工学部土木工学科助教授(1983~1987)
東京大学工学部土木工学科助教授(1987~1992)
Asian Institute of Technology, Department of Water Resources Engineering Associate Professor(1987)
東京大学工学部土木工学科教授(1992~1999)
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(1999~2013)
東京大学大学院新領域創成科学研究科研究科長(併任)(2005~2007)
東京大学副学長(併任)(2009~2011)
東京大学名誉教授(2013~)
高知工科大学副学長・教授(2013~2015)
高知工科大学学長(2015~)
資格
専門分野 海岸工学
沿岸域環境学
研究室 名称
詳細
所属学会 土木学会
日本沿岸域学会
American Society of Civil Engineers
環境プランニング学会
環境科学会
日本建築学会

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本年度担当講義

学部・学群 工学概論
大学院

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研究シーズ

相談可能な領域 海岸・沿岸域の諸問題
現在の研究 海岸防災に関する研究

内湾の水環境に関する研究

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • 第12回海洋立国推進功労者表彰(2019) 内閣総理大臣
  • 交通文化賞(2015) 国土交通大臣
  • CEJ Award(2005) 土木学会海岸工学委員会
  • 土木学会論文賞(1997) 土木学会
  • 土木学会論文奨励賞(1986) 土木学会

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
総合的沿岸域管理の枠組み 磯部 雅彦 日本海洋政策学会誌,No.3,pp.4-13 2013
A new criterion and probabilistic approach to the performance assessment of coastal facilities in relation to their adaptation to global climate change ISOBE,Masahiko Ocean Engineering,Vol.71,pp.113-121 2013
Impact of global warming on coastal structures in shallow water ISOBE,Masahiko Ocean Engineering,Vol.71,pp.51-57 2013

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学会発表・講演など

  1. 沿岸域における海洋政策の方向性について,日本海洋政策学会 第5回年次大会基調講演(2013)
  2. Impacts of 2011 Tohoku earthquake tsunami on coastal environment,7th World Ocean Forum, Invited Lecture(2013)

社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 国土交通省 高潮浸水想定区域図に関する検討会 座長(2020)
  2. 東京都 東京湾沿岸海岸保全基本計画(東京都区間)の改定における技術検討会 委員長(2020~)
  3. 東京都 東京都における高潮特別警戒水位検討委員会 委員長(2018~2020)
  4. 東京都 東京都における高潮浸水想定区域検討委員会 委員長(2016~2017)
  5. 国土交通省 国立研究開発法人審議会 委員(2015~)
  6. 土木学会 会長(2014~2015)
  7. 国土交通省 河川砂防技術基準検討委員会 委員(2013~)
  8. 日本沿岸域学会 会長(2011~2015)
  9. 国土交通省 社会資本整備審議会 河川分科会 委員(2011~)
  10. 国土交通省 交通政策審議会 港湾分科会 防災部会 部会長代理(2011~)
  11. 京都大学 京都大学防災研究所共同利用・共同研究拠点委員会 委員長(2010~2016)
  12. 内閣官房 総合海洋政策本部 参与(2007~2014)
  13. 国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会 技術部会 委員(2007~)
  14. 国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会 技術部会 会長(2016~)
  15. 環境省 中央環境審議会 自然環境部会 委員(2007~2019)
  16. 国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会 計画部会 委員(2004~)

地域活動にかかわる委員など

  1. 高知県 高知県建設業活性化検討委員会 委員長(2021~)
  2. 高知県 高知県事前復興まちづくり指針検討会 委員長(2021~)
  3. 高知県 高知県都市計画審議会 会長(2014~)
  4. 国土交通省四国地方整備局 高知海岸保全技術検討委員会(2013~2018)
  5. 国土交通省四国地方整備局 高知海岸保全フォローアップ委員会(2018~)
  6. 高知大学 海洋コア総合研究センター協議会 委員(2013~)
  7. 高知県・国土交通省四国地方整備局 高知港における地震津波防護の対策検討会議 座長(2013~2016)
  8. 高知県・国土交通省四国地方整備局 高知港海岸景観・利便性等検討会 委員長(2016~)
  9. 国土交通省四国地方整備局 四国港湾ビジョン検討委員会 委員長(2019~2020)

一般講演など

  1. 東京都の高潮浸水想定図を読み解く,第17回国土文化研究所オープンセミナー(2020)
  2. 切迫する津波・高潮リスクとその備えの重要性,国土強靭化ひょうご津波・高潮対策シンポジウム(2020)
  3. 我が国沿岸域の国土強靭化に向けた”二段防災”,国土交通省四国地方整備局「津波防災の日」特別講演会(2019)
  4. 伊勢湾台風から学んだ東京湾の高潮防災,気象庁 伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」(2019)
  5. 東日本大震災後の津波対策の方針と三重防護を含む高知県の対応,高知家・地震防災ネットワーク勉強会(2017)
  6. 津波・高潮災害に対する2レベルの防災体制について-最大クラスと設計クラス-,四国のみなと特別講演会2015(2015)
  7. 東日本大震災からの復旧・復興と南海トラフ地震津波対策の現状,政策課題研究会(2015)
  8. 洲島の保全・再生に関する研究の展望,第6回海洋利用研究会(2014)
  9. 人と自然への藻場・干潟再生の効果,第1回 中国地方藻場・干潟サミット(2014)
  10. 津波・高潮災害に対する持続可能な防災体制を目指して,土木学会中国支部特別講演会(2014)
  11. 津波への備え,日本建設業連合会 第17回海洋開発技術講演会(2014)
  12. 津波の科学,高知工業高等学校(2013)
  13. 津波の科学,安芸高等学校 訪問教育(2013)
  14. 東日本大震災からの復興の枠組みと今後の津波防災のあり方,日本技術士会建設部会講演会(2013)
  15. 総合的沿岸域管理における津波防災のあり方,建設コンサルタンツ協会 海岸・海洋セミナー(第5回)(2013)
  16. 南海トラフ地震津波に備える土木技術者の課題,土木学会四国支部 平成25年度土木の日記念行事「特別講演会」(2013)
  17. 南海トラフ地震津波に対する総合的な防災のあり方,沿岸技術研究センター 創立30周年記念特別講演会(2013)
  18. 東北地方太平洋沖地震津波災害を教訓とする南海トラフ地震津波に対する総合防災,高知県 技術研修会(2013)
  19. 津波対策における海岸保全施設と避難の考え方,全国漁港漁場協会 平成24年度漁港漁場講習会(2013)
  20. 自然災害と危機管理,国土交通大学校 平成24年度専門課程危機管理研修(2013)

主な著書など

  1. International Compendium of Coastal Engieering,World Scientific,2015,ISBN 9789814449427