教員情報詳細

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生島 淳Atsushi Shojima

  • 1971年生まれ 男性
  • 職位: 准教授
  • 所属:
  • 経済・マネジメント学群
    マネジメント学部
    大学院工学研究科 基盤工学専攻 起業マネジメントコース

教員略歴

学位 修士 (経営学)
学歴 法政大学経営学部経営学科 卒業(1995)
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程 修了(1997)
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻博士後期課程 単位取得満期退学(2004)
職歴 産能短期大学能率科非常勤講師(2000~2001)
敬愛大学経済学部経済学科非常勤講師(2001~2009)
関東学院大学経済学部経営学科非常勤講師(2003~2004)
横浜市立大学国際総合科学部非常勤講師(2005~2009)
千葉経済大学経済学部経済学科非常勤講師(2005~2009)
学習院大学経済学部経営学科非常勤講師(2006~2009)
関東学院大学経済学部経営学科非常勤講師(2007~2008)
資格
専門分野 経営史
企業家史
研究室 名称 経営史研究室
詳細 経営史とは、現在の経営システムがどのように形成されたのかを学ぶことです。つまり企業とそれを取り巻く社会的・歴史的背景の相互作用関係を史的な観点から研究するものです。研究室は大きく2つのテーマに取り組んでいます。①日本の企業家活動:日本の経営発展に貢献した企業家の事業活動のケースを検討しています。②日本企業の経営行動:経営学の基礎的な知識を学び、企業の経営活動のケースを、企業成長と競争戦略を中心に検討しています。
所属学会 経営史学会
社会経済史学会
企業家研究フォーラム
地域活性学会

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本年度担当講義

学部・学群 経営史 / セミナーⅠ / セミナーⅡ / プロジェクト研究(マネジメント) / スポーツ概論 / スポーツと社会学 / スポーツ産業論 / スポーツ企業マネジメント / リーダーシップ論 / レクリエーション論 / 競技スポーツ論 / 専攻セミナーI / 専攻セミナーII / 経営学概論 / 産業論 / マーケティング戦略
大学院 研究方法論 / セミナー1 / セミナー2 / セミナー3 / セミナー4 / 特別研究 / 実践プロジェクト演習

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研究シーズ

相談可能な領域 経営史
経済史
産業史
企業家史
現在の研究 日本のビール産業経営史

食品業界における企業家史

メッセージ

研究業績

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
Regional development and prosperity index – a case of small town in Kochi, Japan Osamu Tomisawa,SHOJIMA, Atsushi Internet Journal of Society for Social Management Systems,Vol.SMS11-5809 2011
三菱の創設と岩崎弥太郎の企業家活動 生島 淳 『四銀経営情報』No.116,pp.1-17 2010
明治・大正期における麒麟麦酒と明治屋の関係について-磯野計と磯野長蔵の企業家活動を中心に- 生島 淳 イノベーション・マネジメント,No.1,pp.123-137 2004
わが国ビール業界における磯野長蔵と山本為三郎-企業成長と市場シェア争奪を中心に- 生島 淳 慶應経営論集,Vol.15,No.2,pp.137-158 1998

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学会発表・講演など

  1. 地域活性化活動における住民起業家の役割―高知県梼原町の事例―,映像情報メディア学会(2012)
  2. Regional development and prosperity index –a small town in Kochi, Japan,International Symposium on Social Management Systems(2011)
  3. 1980年代におけるアサヒビールのリストラクチャリング-村井勉と樋口廣太郎の企業家活動,第4回日韓経営史会議(2010)
  4. 明治・大正期における麒麟麦酒と明治屋の取引関係について-磯野計と磯野長蔵の企業家活動,企業家研究フォーラム第1回全国大会(2003)
  5. 日本ビール産業の黎明とコープランドの企業家活動-スプリングバレー・ブルワリーの経営を中心に,経営史学会第37回全国大会(2001)
  6. 戦後日本の企業間競争-ビールの事例(パネルディスカッション),経営史学会第35回全国大会(1999)
  7. 戦後日本ビール業界における企業間競争について,経営史学会関東部会1月例会(1999)

社会貢献及び広報活動

地域活動にかかわる委員など

  1. 高知県文化生活スポーツ部 高知県スポーツ振興県民会議スポーツツーリズム振興部会委員(2017~2019)

一般講演など

  1. 「磯野計と明治屋の経営」,津山洋学資料館・上廣歴史文化フォーラム(2017)
  2. 日本ビール産業の発展と企業家活動―磯野長蔵(キリンビール)と樋口廣太郎(アサヒビール),企業家研究フォーラム・大阪企業家ミュージアム連携講座『講座・企業家学』(第4回)(2013)
  3. ブランドの伝道師になるために(キリン歴史講演会),キリンビール㈱(2013)
  4. ビジネスプランの内容と作成,関西社会人大学院専門セミナー(2013)
  5. 地域における起業家の役割―地域の人材・リーダーシップ,高知市民の大学(2013)
  6. 在来食品工業の改革:二代茂木啓三郎(キッコーマン)と七代中埜又左エ門(ミツカン),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2012)
  7. 文明開化と食品工業の勃興①飲料:鳥井信治郎(サントリー)と三島海雲(カルピス),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2012)
  8. 文明開化と新たな食文化~ビール発祥の地・ヨコハマ~,キリンビール㈱(2012)
  9. 「戦前における日本のビール産業の成長の軌跡-その勃興と淘汰・統合の歴史を探る」(キリンビール横浜ビアビレッジ歴史講演会),キリンビール㈱(2010)
  10. 「横浜開港と『キリンビール』の誕生」(キリンビール横浜ビアビレッジ歴史講演会),キリンビール㈱(2009)
  11. 「大企業のリストラクチャリング:樋口廣太郎 (アサヒビール)」、[日本の企業家史(戦後編)-企業家活動の「古典」に学ぶ-](第9回),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2009)
  12. 「大衆消費社会の出現:松下幸之助(松下電器産業)」、[日本の企業家史(戦後編)-企業家活動の「古典」に学ぶ-](第4回),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2008)
  13. 「地方企業からの発展:石橋正二郎(ブリヂストン)」、[日本の企業家史(戦前編)-企業家活動の「古典」に学ぶ-](第12回),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2008)
  14. 「先駆的マーケティング活動:二代鈴木三郎助(味の素)」、[日本の企業家史(戦前編)-企業家活動の「古典」に学ぶ-](第8回),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2008)
  15. 「江戸期大商家の新時代への対応:三野村利左衛門(三井)」、[日本の企業家史(戦前編)-企業家活動の「古典」に学ぶ-](第1回),法政大学イノベーション・マネジメント研究センター(2007)
  16. 「コープランドから『キリン』へ」(神奈川県立歴史博物館県博セミナー「近代日本ビール産業史を学ぶ」第2回),県博セミナー「近代日本ビール産業史を学ぶ」(2006)

主な著書など

  1. 日本の産業と企業―発展のダイナミズムをとらえる,有斐閣,2014
  2. 企業家でたどる日本の食品産業史―わが国食品産業の改革者に学ぶ―,文眞堂,2014,ISBN 978-4-8309-48
  3. 企業家活動でたどるサステイナブル経営史,文眞堂,2016,ISBN 9784830948848
  4. ケースブック 日本の企業家―近代産業発展の立役者たち(共著),有斐閣,2013,ISBN 978-4-641-164
  5. 企業家に学ぶ日本経営史-テーマとケースでとらえよう-,有斐閣,2011
  6. 土佐アート街道をゆく,丸善出版販売,2010
  7. 飲料業界のパイオニア・スピリット(単著),芙蓉書房出版,2009
  8. ケース・スタディー 日本の企業家群像(共著),文眞堂,2008
  9. 失敗と再生の経営史(共著),有斐閣,2005
  10. 日本経営史の基礎知識(共著),有斐閣,2004
  11. ケース・スタディー 戦後日本の企業家活動(共著),文眞堂,2004
  12. ケース・スタディー 日本の企業家史(共著),文眞堂,2002
  13. 日本の企業間競争(共著),有斐閣,2000
  14. ケースブック 日本の企業家活動(共著),有斐閣,1999