環境保全

協働の森づくり事業

open02.jpg

「環境先進企業との協働の森づくり事業」とは、高知県と企業、市町村(森林組合)の3者によるパートナーズ協定に基づき、国内での温室効果ガス(二酸化炭素)の排出権取引制度の創設を視野に入れながら、環境先進企業と地域とが協働して「森林の再生」と「交流の促進」を柱とした取り組みを行うことで、現在手入れの行き届かない状況となっている森林(人工林)の再生を進めるものです。

高知工科大学と高知工科大学後援会は、2011年7月、パートナーズ協定を高知県や香美市と締結しました。この協定は平成20年9月に締結(期限は平成23年3月まで)され、あらためて締結されたものです。「高知工科大学―物部川共生の森」と名付けられたこの協定森林は香美市物部町神池などの市有林で約13ヘクタール。後援会が今後3年間で150万円の協賛金を支出し、これらの整備に充てています。本学はこの協定に基づき、学生・教職員とともに地域住民と協働して物部川流域の自然環境保全のための様々な活動を進めています。

物部川環境保全活動

open01.jpg

物部川は、高知工科大学のすぐ横を流れています。高知工科大学は「ごみのない物部川をつくる連絡会(11団体)」の構成団体として、毎年行われる「物部川河川敷の清掃活動」や「物部川ウォーキング」に積極的に参加しています。

鏡野公園クリーンアップ推進協議会

open03.jpg

鏡野公園クリーンアップ推進協議会は、高知工科大学と、高知県土木部、香美市・公園利用団体等で構成されています。鏡野公園は、高知工科大学のキャンパスに隣接しており、日本桜百景の一つに選ばれている桜の名所です。公園の清掃活動や、桜の苗木の植樹などを行っています。