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高知工科大学

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『商品開発部』が日曜市に出店しました

2015.01.26  



 1月25日、香美市役所隣の『土佐山田平成日曜市』に、本学、『商品開発部』(顧問:永島正康准教授)と『交流企画団体あそしえ』が出店しました。
 『商品開発部』では、香美市土佐山田町にあるパン屋の「FinBec」ファンベックさんとコラボレーションして高知名物「ぼうしパン」(丸いパンの上にカステラ生地が帽子のつばのようになった姿から「ぼうしパン」と呼ばれているもの)をベースに、「シャポー・ド・カンパーニュ」を開発。
 「シャポー・ド・カンパーニュ」とは、パンの中にクリームチーズとゆずピールを入れ、「ミミ」の部分に芋けんぴを入れた高知ならではの特産を使用したもの。「口いっぱいに高知の特産が広がります」と久米井紀則くん(マネジメント学部3年)。開店からわずか30分で30個が完売しました。
 また、クリーム風味の「れんこんスープ」もあわせて販売。レンコンは、花粉症の症状改善効果や若返り効果、血圧の正常効果にききめがあるそうで、レンコンをたっぷり用いたスープを作り30食を完売しました。「おいしかったから、また買いに来たよ!」というお客さんがいるなど、大変好評でした。


 一方、『交流企画団体あそしえ』ではカレーうどんを販売。地域と交流を深めたいと今月2回目の出店でした。代表の島崎尚志くん(システム工学群2年)は「目標数を大幅に上回る47食を販売できてうれしく思います。次は2月8日に出店予定です。新しいメニューにご期待ください!」と述べました。