学群・専攻制 : 高知工科大学

高知工科大学

学群・専攻制

7つの専攻から選択し、専門分野をより深く学ぶ

経済・経営の基礎を学んだ後、専門領域を究める。

たとえば経済学部、あるいは経営学部で学ぶ場合、それぞれの専門領域を学ぶための「専門基礎科目」は、重なりを持ちながらも異なってきます。「経済・マネジメント学群」では、1・2年次で経済・経営の両分野の専門基礎科目を学ぶとともに、両者をつなぎ、「社会をよくする」ために不可欠となるマネジメント力の「土壌づくり」を進めます。その上で2年次後半から3年次にかけて、自分がどのような分野で、どのような立場から「社会をよくしたい」かを考え、7つの専攻から一つを選択する。これが「学群」ならではの学び方です。
そもそも「経済・マネジメント学群」開設の背景には、(従来型の)経済学だけでも、(従来型の)経営学だけでも、現代社会が抱える複雑な諸問題は解決できない、という危機意識があります。新しい経済学・経営学的な知識と高度なマネジメント力をさまざまな専門領域で発揮できる人材が育つ上で、「学群」というシステムは大きな力を発揮します。

副専攻の選択も可能。

一つの専攻だけに特化せず、もうひとつ違った視点から研究テーマにアプローチすることも、複雑化した現代社会を読み解いていくには有効な手段であると考えます。専攻に加え、副専攻を選択することで、研究テーマに新たな切り口を見出せることもあります。

7つの専攻から選択イメージ

3年次から7つの分野で専門的に学ぶ

マネジメント学部(平成26年度入学生まで)