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高知工科大学大学院には、社会人が働きながら学べるコースがあります。
建設業界で生き残るため、経営・政策・マネジメント・技術を学ぶ“社会人対象プログラム”(修士課程・社会システム工学コース)
企業で活躍する技術者、事業家、経営者等、スキルアップを目指す社会人を対象に、経営にかかわる知識を提供し、社内外を問わず新事業を創出するプロセスを共に研究する“起業家コース”(修士・博士後期課程)
いずれも、働きながら土日で学べます。


起業家コースの講義は東京、大阪、高知の3教室を、テレビ遠隔講義システムでつないで実施されます。東京・大阪に在住しながら、修士号・博士号が取得可能。
一方、建設産業で活躍中の方を対象とした“社会人対象プログラム”(社会システム工学コース)も、1泊2日で受講可能な授業を提供し、高知県外の方も多く在籍中(修士号取得可能)。


「起業家コース」は、工学系大学院としては日本で初めて設置されました。グローバルな視点から経営にかかわる知識を提供し、社内外を問わず新事業を創出するプロセスについて共に研究を行ないます。


本学大学院修士課程では、職業上、時間に制限がある方向けに、長期にわたってゆったりと学位を取得できる長期履修プログラム制度を設けています。最長10年在籍可能。

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