付録

メールの文例集

文例を参考に、礼儀と簡潔さのバランスを取りましょう。

1メールを使う場合の文例

企業に連絡を取るには、電話、郵便、メールなど、さまざまな方法があります。一概にどれがいいとはいえませんので、時と場合に応じて使い分けるとよいでしょう。アプローチにおけるいくつかのシチュエーションを想定して基本的な文例をまとめました。これを参考に自分流にアレンジして作成してください。

文例① 資料が届いた後のお礼

文例①資料が届いた後のお礼
  • 自分の名前(例:希望 香奈江)
  • 大学院修士課程の場合
    大学院工学研究科基盤工学専攻修士課程△△コース□年
  • 適当なところで行を空けると読みやすくなる。
  • 簡単に読後の感想を具体的な事例も盛り込むなどして、添えておく。
  • 次への意欲を示す。

文例② 資料が届かない場合

文例②資料が届かない場合
  • 自分の名前(例:希望 香奈江)
  • タイトルは分かりやすく具体的に。
  • 相手側に非があるような書き方は避ける。
  • メールは電話と違って一方通行。
    「○○の場合は○○してほしい」というように依頼内容を明確にしておく。
  • 大学院修士課程の場合
    大学院工学研究科基盤工学専攻修士課程△△コース□年

文例③ OB・OG訪問のお礼

文例③OB・OG訪問のお礼
  • 自分の名前(例:希望 香奈江)
  • 大学院修士課程の場合
    大学院工学研究科基盤工学専攻修士課程△△コース□年
  • メールの場合、できるだけ当日中に送るようにする。
  • 具体的に、どのような話が役立ったかを書く。
  • 訪問が済めば終わりではない。今後も付き合いを続けていくことを前提に、その気持ちを示す。

文例④ 会社説明会の日程を聞く

文例④会社説明会の日程を聞く
  • 自分の名前(例:希望 香奈江)
  • 簡単に志望の理由・気持ちを書く。
  • ホームページをチェックしたうえで問い合わせするのがマナー。
  • 大学院修士課程の場合
    大学院工学研究科基盤工学専攻修士課程△△コース□年
  • メール以外の連絡方法として住所と電話番号を付記しておくのが普通だが、個人情報の流出が気になるようなら書かずに送信する。
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