Lesson11
求人票の検索・様々な
メディアからの情報収集
求人情報検索サイト・新聞・データベースなど、情報源はたくさんあります。
Tips
- まずは、求人情報検索サイト「キャリタスUC」へ登録する。
- 「キャリタスUC」から、求人票・先輩の体験談を検索する。
- 就職支援課・図書館で情報誌や就職活動対策書籍は貸し出して
います。
1求人情報検索サイト
「キャリタスUC」
企業から高知工科大学へ送られてくる求人票等を閲覧するための、本学オリジナルのWebサイトです。
※進路調査を兼ねているため、公務員・教員・進学希望の人も初回登録は必須です。
使い方
〈スマートフォン〉トップページ

「MENU」をクリック


「在学生・保護者」をクリック


キャリア関連サポートの中の「キャリタスUC」をクリック


大学から発行された「アカウント/パスワード」を入力


「求人票・企業を探す」より求人情報を検索できます。
また、「インターンシップ・1Day仕事研究」「体験談」の検索、「ガイダンス」「学内企業説明会」への参加が可能です。
※「ガイダンス」「学内企業説明会」への参加については、就職支援課から案内があります。
求人票の例
- ①企業名・フリガナ
- 正確に覚えること。
株式会社が前か後か、読み方(「シンニホン」か「シンニッポン」なのか)にも注意すること。 - ②URL
- ここからエントリーできる場合もあるので必ず確認する。
- ③採用担当者
- 連絡する場合は必ずこの人を通すこと。
- ④資本金
- 企業規模の目安となるが、大きいから優良とは限らない。業界によって基準値が異なるので、同業他社と比較すること。
- ⑤年商
- どれだけ売り上げがあったか営業力を表す。
- ⑥従業員数
- 男女比や、採用予定人数とのバランスに注意する。また、2~3年の推移を調べて変動が激しいのは要注意。
- ⑦初任給(基本給+諸手当)
- 初任給が極端に高い、低いのは要注意。基本給にどんな手当が+αになっているか内容と比率を確認しておくこと。地域手当・住宅手当など勤務地によって付かないこともある。
- ⑧勤務(予定)地
- Uターン希望者は、将来の勤務地、転勤の範囲として要チェック!
職種と事務所(支店・工場・営業所)、転勤の頻度と人事制度を併せて確認する。 - ⑨対象(求人学群・求人数)
- 求人数を明記していないこともあるので注意する。
前年度の採用実績や従業員数の男女比、OB在籍状況などを参考によく調べておくこと。 - ⑩応募書類
- 応募する際、必ずここをチェック! 指定用紙(エントリーシート等)は、取り寄せや作成に日数を要することもあるので早めに確認しておこう。
- ⑪選考方法
- 本誌やキャリタスUCの先輩の体験談などを参考に十分な試験対策を練っておこう。
ただし、過信は禁物。フタを開けてみたら“今年から変わった”なんてよくあること。日々の努力を怠らないように! - ※注
- 随時は要注意!!
いつでも応募できると思ったら大間違い。
充足すればそこで終了。期限がないだけで、いつ終了するか分からない!
注:求人票フォーマットは年度により変更されることがあります。
2「キャリタスUC」で
先輩の体験談を探す
選考のプロセスや具体的な内容、皆さんへのアドバイスまで、先輩の経験に基づく貴重な情報を得ることができますので目を通しておくと良いでしょう。

「体験談を探す」をクリック


フリーワードや条件からの検索、新着情報の閲覧が可能です。
体験談の内容(例)
- ・報告者の学群/専攻(コース)
- ・応募職種
- ・選考のプロセス(例:3月/説明会、4月/一次選考…)
- ・各選考の具体的な内容
- ・志望動機
- ・企業研究の方法
- ・後輩の皆さんへのアドバイス
- ・感想、特記事項等
3就職支援課
就職支援課には、就職情報誌・会社案内・就職活動対策本など、就職に関する情報がたくさんあります。
4新聞
新聞は就職に役立つ情報の宝庫。ただし使いこなすにはちょっとしたコツが必要です。自分に合う効率の良い読み方をマスターしましょう。
就職活動の強い味方「日本経済新聞」
ほかの新聞に比べ経済記事が充実している日経からは、就職活動に有利な情報を多く得ることができます。読み始めのころは読むのに時間がかかってしまい、途中で挫折してしまうケースも多いようです。まずは紙面構成をしっかりと把握して、必要な情報だけをピックアップするよう心がけてみましょう。
日本経済新聞の紙面構成
自分に合った「スタイル」で効率良く
情報をゲットしよう
新聞を隅から隅まで熟読する必要はありません。重要なのは、どれだけ有益な情報を拾い集めることができるかなのです。
新聞の読み方は人それぞれ。自分にとって一番読みやすいスタイルを見つけることが大切です。
5情報誌・書籍・
データベース他
【就職情報誌】
数多くの企業情報・採用情報が分かりやすくポイント別に紹介されており、就職活動のツールとして役立ちます。企業の情報収集は、厳しい就職戦線を乗り切るためのカギとなります。情報誌をうまく使って各企業や自分が行きたい業界の知識を豊富にしましょう。
【企業研究のための情報誌】
自分が応募する企業や業界のことを事前に調べる「企業研究」は、入社意欲を最重視する企業においてとても大切なことです。目指す企業のさまざまな情報を知っておきましょう。
Lesson5「業界を研究する」、Lesson6「企業を研究する」を参照。
- ①会社四季報(東洋経済新報社・季刊)
- ②会社四季報未上場会社版(東洋経済新報社・年1回)
- ③会社四季報業界地図(東洋経済新報社・年1回)
- ④就職四季報(東洋経済新報社・年1回)
- ⑤日経業界地図(日本経済新聞社・年1回)
【就職活動対策本】
ビジネスマナーや、エントリーシート対策、筆記試験対策、面接対策などさまざまな目的別に就職戦線を勝ち抜くための対策本があります。就職活動を本格的にスタートする前に参考にしてみましょう。これら就活本を就職支援課でも貸出しています。また、図書館でもキャリア・就職活動に関する書籍・電子ブックが利用できます。詳しくは図書館のホームページを参照してください。
6ホームページをチェックする
1_ 企業のホームページ
採用活動を行っている企業なら、ほとんどの企業がホームページで企業情報や採用情報を公開しています。企業紹介のスタイルはさまざまですが、業務内容や将来のビジョンから、その企業がどんな企業なのかを読み取ることができます。また、先輩社員のコメントや職場の写真からは、よりリアルな情報を得ることができます。ただし、ホームページは企業のPRとして制作されているので、実際よりも良いイメージに脚色されている場合があることを覚えておいてください。
2_ 大学・就職情報サイトから
キャリタス就活などの就職情報サイトは、就職活動を強力にサポートしてくれる頼もしい存在です。採用意欲の高い企業がたくさん紹介されており、リンクもはられているので、就職情報サイトを通じて興味ある企業のホームページを見ることができます。
7データベースの活用
3_ 日経BP記事検索サービス
日経BPが発行する「日経ビジネス」「日経エレクトロニクス」「日経コンピュータ」など主要なビジネス・専門雑誌の記事を検索・閲覧できるデータベースです。
就活情報を収集するメニューから、優良企業ランキングや各企業・業界研究、地域経済に関する情報、官公庁や自治体が発表するプレスリリースなど効率よく情報収集することができます。活用方法は動画でも紹介されています。
4_ 東洋経済デジタルコンテンツ
ライブラリー
東洋経済新報社が発行する『業界地図』『週刊東洋経済』『一橋ビジネスレビュー』など主要な経済・ビジネス専門誌が収録されているデータベースです。特に就活企業サーチでは、雇用関係のデータが掲載されている『会社四季報』『会社四季報未上場会社版』『就職四季報』(総合版、女子版、優良・中堅企業版)『CSR企業総覧』を検索対象に、8000社を超える企業情報を条件別に検索することができます。
2・3・4 のデータベースは、高知工科大学附属図書館が導入しており、学生の皆さんは無料で利用することができます。図書館のホームページのサイドメニュー → データベースのバナーをクリックし、各データベースへアクセスしてください。(原則として、学内ネットワークからアクセスする必要があります)









