2026.07.04~2026.07.0413:30-16:00

起業マネジメントコース 公開授業のご案内

日本初の「起業工学」創設から四半世紀
~量子AI時代の新たな挑戦~

日本初の「起業工学」創設から25年。このたび、創設者の一人であり、高知工科大学名誉教授の加納剛太氏を講師に迎え、ご講演いただきます。
本講座では、「量子AI時代の新たな挑戦」と題し、起業工学の理念とその実践の歩みを振り返るとともに、量子コンピューティングとAIが切り拓く未来についてお話しいただきます。
なお、本講座は大学院起業マネジメントコース(修士課程・博士後期課程)の正規授業「起業工学概論」の一環として開催し、公開授業として学内外の皆様にご参加いただける機会といたします。

講演内容

  • 起業工学創設の理念
  • 四半世紀にわたる実践の成果
  • シリコン時代から量子AI時代への技術革新
  • 日米共同によるRosie量子AI開発
  • 医療・防災分野への社会実装

開催概要

【テーマ】 「量子AI時代の新たな挑戦」

【講師】 高知工科大学 名誉教授  加納 剛太

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工学博士。専門は半導体工学。携帯電話用GaAs(砒化ガリウム)半導体集積回路(MMIC)や、非接触ICカード向け強誘電体メモリ(FeRAM LSI)の開発・実用化を推進するなど、日本の半導体技術の発展に大きく貢献した。
2000年には、日本初となる「起業工学」の構想を提唱した発起人の一人として学問体系の構築を推進。大阪大学卒業後松下電器産業株式会社に入社し、松下電子工業株式会社で常務取締役技術本部長、電子総合研究所所長などを歴任した後、高知工科大学大学院教授として起業家コースを立ち上げ、起業家人材の育成に尽力した。
また、米国の研究者・技術者との連携によりAI関連ベンチャー企業の創出にも携わり、現在も量子AIをはじめとする先端技術分野で現役として活躍を続けている。高知工科大学名誉教授、米国コロラド大学コロラドスプリングス校特任教授等を歴任。

【日時】 2026年7月4日(土)13:00~16:00

【開催方法】 オンライン開催(Zoom配信)

【対象】 大学院生、学士課程学生、教職員、起業やイノベーション、量子AIに関心をお持ちの学外の方

【参加費】  無料

【申込方法】   聴講申込フォームよりお申し込みください(申込締切:2026年7月2日(木)17:00まで)

    お申し込みいただいた方には、Zoom参加用リンクをご案内します。

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