2026.07.1114:00~16:30

高高高知講演会 平木 敬博士「AIとHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)を極めるスーパーコンピュータ」

高高高知講演会は、高知の高校生に、対面で優れた研究者の講演を聞いてもらうとともに、直接意見交換できる機会を提供すべくシリーズで展開しています。

最高の知をもつ研究者との交流を通じて、将来自らが高い知を持つことを目指し、高知、日本、さらには世界に貢献するきっかけとしていただきます。

第4弾となる今回は、長年にわたり日本のスーパーコンピュータ開発を牽引されてきた東京大学名誉教授の平木 敬 博士を講師に迎え、「AIとHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)を極めるスーパーコンピュータ」をテーマにご登壇いただきます。

知的好奇心にあふれる若い世代のご参加をお待ちしています。

[日時]  2026年7月11日(土)14:00-16:30(開場 13:30)

[会場]  高知工科大学永国寺キャンパス イノベーション ラボ棟
      1階プレゼンコート

※来場者用の駐車スペースはございません。公共交通機関等をご利用ください。

[講師]  平木 敬(ひらき けい)博士

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  株式会社Preferred Networks シニアリサーチャー
  東京大学情報理工学系研究科 名誉教授
  専門は計算機システム、並列計算、超高速ネットワーク
  長年にわたり日本のスーパーコンピュータ開発を牽引

 [プロフィール]
  1982年 東京大学理学系研究科物理学専門課程博士課程修了
  通商産業省工業技術院電子技術総合研究所主任研究官、
  米国IBM社T.J.Watson研究センター研究員等を経て、
  1996年 東京大学理学系研究科教授
  2019年より株式会社Preferred Networks, シニアリサーチャー

 

[講演]14:00-15:30  
AIとHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)を極めるスーパーコンピュータ

スーパーコンピュータは、2015年位までは科学技術上の大規模計算を実現するコンピュータとして、飛行機や自動車の設計、新しい薬品の探索、気象や地震の予報、新しい物質の設計などに広く使われ、社会を支える基盤技術となっていました。その後、2015年位から新しいスーパーコンピュータの応用分野としてAI(人工知能)、特にLLM(大規模言語システム)が急速に普及し、超高性能のスーパーコンピュータが日常生活の中で使われるようになりました。

今後、更に高度なAIシステムを構築するためには、超高速で消費電力が非常に低いAI用スーパーコンピュータが求められています。
本講演ではスーパーコンピュータの歴史と発展の状況を概観し、AI用スーパーコンピュータをどのように構築するかを述べる予定です。

[質疑応答・交流会]15:30-16:30

ファシリテーター:松崎 公紀(高知工科大学データ&イノベーション学群教授)

講演後に、平木博士と高校生等との交流会を予定しています。
お申込時に「交流会に参加する」とご回答ください。

[参加費] 無料           [定員] 100名

当日のご参加も受け付けますが、事前登録頂いた方が予定人数を超過した場合には、参加をお断りする可能性もありますので、あらかじめご了解のうえ、できるかぎり事前登録にご協力ください。

[お申込み]  申込期限:7月11日(木) 17:00

QR_第4回高高高知講演会 参加申込フォーム.png この2次元コードを読み取り、またはクリックのうえお申し込みください






  

[主催]     高知工科大学
[共催(予定)] 高知県教育委員会 高知県私立中学高等学校連合会
[後援(予定)] 高知みらい科学館

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