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- 高知県警察本部より感謝状が贈呈されました
危機管理の理解を深め、安心安全な地域社会を形成するための豊かな人間性の醸成をめざす講義「危機管理概論」を18年間にわたって開講してきたことに対し、2月2日、高知県警察本部の柿沼 高明警務部長と山本 尚夫警務課長より、蝶野 成臣学長へ感謝状が手渡されました。
(写真:左から 蝶野学長、柿沼警務部長)
「危機管理概論」は、経済・マネジメント学群の前身となるマネジメント学部が開設した平成20年に開講しました。1クォータ15回の講師を全て高知県警察本部の職員が務め、日頃の経験を踏まえた専門家の視点から、組織をマネジメントする上で必要となる危機管理などについて講義を展開。これまでの18年間で2,900名超の学生が受講しました。
本講義は、諸般の事情により今年度をもって終了となりますが、これまで警察行政と市民の橋渡しとなって安心安全に暮らせる社会づくりの基盤構築に貢献してきたとして、高知県警察本部より感謝の意が表されるとともに、今後もスポット的な協力関係を継続していくことで一致しました。
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