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- 四国大学春季リーグで男子バレーボール部が3年連続6回目の優勝
5月8~10日に香川県で行われた「第55回四国大学バレーボール春季リーグ戦」において、男子バレーボール部が3年連続6回目の優勝(男子1部)を果たしました。
今大会は、新チームとして臨んだ初めての四国大学リーグ戦。今年のチームは、高さやパワーで勝つのではなく、「繋いで粘る全員バレー」をチームのスタイルとし、練習メニューを工夫して取り組んでいます。
その成果が垣間見えたのは、接戦となるセットが続いた第3試合。苦しい展開もありましたが、粘り強いプレーで流れを引き戻し、第4セットでは選手交代をきっかけに、全員で立て直して勝利を収めました。

結果、今大会は4戦全勝での優勝。個人賞では、和泉 創大さん(経済・マネジメント学群 4年/香川県立高松工芸高等学校出身)がサーブレシーブ賞を受賞しました。
また女子は、2勝2敗で3位(女子1部)。個人賞では、中嶋 ちひろさん(経済・マネジメント学群 2年/岡山県立玉野光南高等学校出身)がサーブ賞を受賞しました。
今大会の結果を受け、男子キャプテンを務める和泉さんは「昨年に引続き、『天皇杯 高知県ラウンド』(4月26日開催)と『春季リーグ』で優勝することができ、良かったです。チーム全体で勝つための準備を怠らなかったことが勝利につながったと思っています。次に控えている中四国大会、西日本インカレではレベルの高い相手に挑戦するために、日々の練習の質をさらに高め、個人としてもチームとしても課題を明確にしながら成長していきたいです」と語りました。
次は5月23~25日に岡山県で開催される「第70回中国四国学生バレーボール選手権大会」に出場します。
引き続き、バレーボール部へのご声援をよろしくお願いします。

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