2026.9.24卒業生 / 在学生・保護者 / 学生生活 / 学群・大学院

令和8年度秋季卒業式・学位授与式を行いました

9月18日、香美キャンパスにて「令和8年度秋季卒業式・学位授与式」を執り行い、学士課程卒業者10名、修士課程修了者1名、博士後期課程修了者6名の計17名に学位記が授与されました。

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蝶野 成臣学長は、「大学での学びは単に知識を得ることではなく、自ら課題を見つけ、仮説を立ててこれを検証し、満足な結果でなければフィードバックして仮説を立て直し、そして再検証するという一連のプロセスを遂行するスキルを培うことにあります。このスキルは、専門分野に関係なく普遍的で、さらには、実社会でのビジネスにも有効ですので、将来、必ずや皆さんの確かな羅針盤となることでしょう」と述べ、また本学の理念"大学のあるべき姿を常に追求し、世界一流の大学を目指す"に触れ、「学問に終わりがないように、皆さんの成長にも終わりはありません。是非、「あるべき姿を常に追求する」という姿勢をいつも意識しながら、生涯にわたって貪欲に学び続け、地球規模の課題解決をめざすことを願っています。どうか失敗を恐れないでください。失敗は挑戦の証であり学びの宝庫です。自らの手で豊かな未来を切り拓いていかれることを期待しています」と卒業生・修了生へ激励の言葉を贈りました。

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卒業生・修了生代表のWANG Hexiさんは、「高知工科大学で過ごした日々は楽しく、かけがえのない思い出に満ちています。この3年間でさまざまな背景を持つ人々と出会い、言語や文化の違いがあっても互いを理解し支え合えることを学びました」と振り返り、「指導教員である栗原 徹教授のご指導のもと、研究だけでなく人としても成長することができました。ここで得た学びや出会いを大切にし、私たち一人ひとりがそれぞれの未来に向かって歩んでいけることを願っています(:和訳)」と、大学生活での学びや出会いへの感謝の思いを述べました。

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式典終了後は、家族とともに喜びをかみしめる姿や、友人や指導教員との別れを惜しむ姿が見られ、それぞれが新たな門出を前に思い思いの時間を過ごしていました。

卒業生・修了生の皆さんの今後ますますのご活躍を心よりお祈りしています。

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