- トップページ
- NEWS & TOPICS
- 令和8年度秋季入学式を挙行しました
10月1日、令和8年度秋季入学式を執り行い、大学院修士課程9名、博士後期課程6名の新入生が高知工科大学での新たな一歩を踏み出しました。
蝶野 成臣学長は式辞で、「研究とは、これまで誰も知らなかった知識を発見したり、誰も思いつかなかった仕組みを生み出したりする極めて知的な活動です。しかし、独創的な成果を生み出す過程には必然的に困難が伴います。研究で直面する困難こそが皆さんを成長させます。本学での学びを通して、自ら考え、主体的に行動する力を身に付けられることを心より願っています(:和訳)」と新入生にメッセージを送りました。

続いて、新入生を代表して博士後期課程のFERNANDO Wannakuwatte Mitiwaduge Nayomi Sanjanaさんは、「本日は、私たち全員にとって特別な節目の日です。夢の実現に向けて歩み始め、社会に意義ある貢献を果たすための新たな旅がここから始まります。私たちは国籍や学問分野こそ異なりますが、学ぶことへの情熱と未知の世界を探究したいという共通の志を持っています。この恵まれた環境を最大限に生かし、学問的な成長を遂げるだけでなく、地域をはじめ社会全体に良い影響を与えられるよう努力していきたいと思います(:和訳)」と決意を語りました。

新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。
RELATED POST
関連記事
