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- バレーボール部が小・中学生を対象とした教室を開催
男子バレーボール部と女子バレーボール部が10月4日、香美キャンパス総合体育館において、地域の小・中学生を対象とした「香長地区バレーボール教室」を開催しました。この教室は、バレーボールを通じた地域交流や競技の普及、競技力の向上、競技者の育成などを目的に地域の小・中学生を対象に開催しているもので、2024年以来2年ぶり、今回で5回目の開催となりました。

当日は香長地区の小・中学生47人が参加。本学バレーボール部員は参加者一人ひとりのレベルに合わせ、パスやレシーブ、スパイクなどの基本技術を丁寧に指導しました。とくに、小・中学生が苦手としやすいオーバーハンドパスについては、ボールの捉え方や手の形、身体の使い方などを入念に説明しながら練習を行いました。また、基本練習だけでなく実践的なメニューも取り入れ、参加者が楽しみながら技術を身につけられるよう工夫しました。参加者は、学生との交流を楽しみながらも真剣な表情で練習に取り組み、アドバイスを受けるたびに積極的に挑戦する姿が見られました。会場には終始活気のある雰囲気が広がり、充実した教室となりました。

プログラムの企画や当日の進行を担当した古谷 康太朗さん(理工学群3年/岡山県立東岡山工業高等学校出身)は、「今回のバレーボール教室では、小中学生への声掛けや技術指導、練習のサポートを担当し、バレーボールを通して交流を深めました。子どもたち一人ひとりの様子を見ながらわかりやすく伝えることや、安心して練習に取り組める環境をつくることの大切さを学びました。部員にとっても、競技者としてだけでなく、周囲を支える立場として成長する貴重な機会となりました」と話しました。

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