2026.11. 4在学生・保護者 / 学生生活 / 課外活動

麻雀研究会 井上 万葉さんがプロ・アマ混合の四国リーグ戦で3位入賞

10月25日、高知市で開催された「第10期帝四戦」の決勝大会(帝四戦ファイナル)に麻雀研究会から2名が出場し、井上 万葉さん(大学院修士課程1年)が3位入賞を果たしました。

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「帝四戦」は、日本プロ麻雀連盟四国支部が主催するプロ・アマチュア混合の麻雀競技会です。約6か月にわたり四国各県で予選リーグが行われ、参加者114名のうち上位23名が決勝大会への出場権を獲得しました。研究会からは9名の部員が高知予選リーグ「帝高戦」に参加し、井上さんを含む2名が進出しました。

決勝大会では、予選スコアの4分の1を引き継ぎ、当日の半荘4回戦の合計スコアで順位を競います。井上さんは、23名中19位からのスタートでしたが、持ち前の集中力と果敢な打牌選択で着実に順位を上げ、3回戦終了時には5位に浮上しました。最終戦では、暫定1位のプロ選手としのぎを削り、見事3位入賞を果たしました。

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競技麻雀は、知識や戦術、状況に応じた判断力が求められる頭脳スポーツです。近年は麻雀AIの著しい発展によりこれまで定跡とされた麻雀戦術にも変化が生まれつつあります。麻雀研究会では、最先端の麻雀AIを用いた牌譜解析データなどを活用し、日々活発に議論を交わしながら研鑽を積んでいます。

今回の3位入賞を受けて、井上さんは「初参加でしたが、このような良い結果を残すことができ、とても嬉しいです。一緒に研究・応援してくれた後輩たちには感謝しつつも、実力で負けないようこれからも頑張ります」と語りました。

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