2026.11. 6在学生・保護者 / 地域・一般 / 地域貢献 / 研究者・企業

岡山 蒼衣さんが起業した「大学発スタートアップ企業」がビジネスアワードで「奨励賞」を受賞

大学院修士課程1年の岡山 蒼衣さん(情報学コース)が代表取締役を務める「株式会社Reflenge」が、高知県が主催する「こうちデジ活アワード」において奨励賞を受賞し、10月28日、表彰式が行われました。

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[写真:左より西森 裕哉副知事、岡山 蒼衣さん、大山 久美子さん(同社社員/修士課程 情報学コース 1年)]

本アワードは、県内事業者の優良なデジタル化の取り組みを表彰することで、デジタル化を進める事業者のすそ野の拡大をめざしたもので、今年度は27者が応募し11者が表彰されました。

今回、株式会社Reflengeが評価されたのは、社員6名で効率的に業務を回せるよう"AI社員"24体を導入し、営業・広報・経営会議を自動化する「AIオフィス」を自作した取り組みです。

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今回の受賞を受けて、岡山さんは「奨励賞という素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思っております。大学院で研究に打ち込みながら会社を経営する中で、事業の拡大に伴い業務が非常に多忙となり、解決策としてAIを社員として活用する"AIオフィス"の構築に取り組んできました。現在では24体のAI社員がそれぞれの専門業務を担当しており、日々試行錯誤を重ねることで、実践的で強固な運用体制を整えることができました。今後は、人手不足に悩む高知の地域企業をはじめとする皆様にこの仕組みをお届けし、『各企業に、AI社員を』というビジョンをここ高知から全国へ向けて実現していきたいと考えております。日頃より温かくご指導・ご支援くださる先生方や、共に歩んでくれる仲間に心より感謝申し上げます」と語りました。

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