2026.11. 6お知らせ

広報誌「FLYING FISH」95号を発行しました

高知工科大学の教育・研究・社会貢献の取り組みをご紹介する広報誌「FLYING FISH」95号を発行しました。
今号からは、中高生から地域の方まで、科学研究の"おもしろさ"がより直感的に伝わるよう、表紙や誌面のレイアウト、内容などを一新しました。

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表紙は、林 正太郎教授(理工学群)が学生たちと研究している様々な「有機分子結晶」です。分子レベルでわずかに設計を変えただけで、性質が大きく異なり、多彩な色合いと個性豊かな形となります。林研究室では、分子の設計までを一貫して行い、目に見える変化を手がかりに、新たな機能を探究しています。

また特集は、松本 泰典教授(システム工学群)が、JA農産物特売所「とさのさと」と取り組む鮮度改革です。3年目を迎えた共同研究の軌跡と現在地を紹介します。

その他、卒業生や在学生のインタビューなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

バックナンバーはこちらから (※11/6現在、高知e-booksはシステム障害のため利用停止中です)

FLYING FISHとは
広報誌のタイトル「FLYING FISH」は、本学の学生歌から名づけました。 学生歌は、初代理事長である橋本 大二郎氏が、シンガーソングライターの故・谷村 新司氏に作詞・作曲を依頼しました。この曲には、夢を持つ喜びを知り、自分をより遠くからより高く見ることにより新しい自分を発見し、広い世界に羽ばたくようにとの想いが込められています。

掲載コンテンツ

【"おもしろい"が世界を拓く。最先端研究の話】
 理工学群 林 正太郎教授
「研究は刺激的で人を成長させてくれる」

【特集 KUT in Focus】
 [鮮度×熱工学]
 まずは、身近な工夫から。
 「とさのさと」と切り開く"鮮度改革"

【好奇心の、現在地。-在学生Interview-】
 情報学群 吉原 秀さん(脳情報・心理情報学専攻 3年/愛知県立豊橋工科高等学校出身)
 「五感を仮想現実に同期させる技術を開発したい」

【学びの、その先に。-卒業生Interview-】
 Sansan株式会社 中村 優さん
(経済・マネジメント学群 国際経済マネジメント専攻 2020年度卒業)
「仮説検証と改良を繰り返す研究プロセスや経済的思考が、企画職につながっています」

【究める研究者たち】
 研究成果の一部を取り上げてご紹介します

【KUT COLORS 学生たちが織り成す「カラフルな日常」】
 学生受賞/News&Topics/授業/課外活動をご紹介します

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