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- 四国大学バレーボール秋季リーグで男子優勝、女子準優勝でともに全日本インカレ決定
10月25・26日、愛媛県総合運動公園で開催された「第61回四国大学バレーボール秋季リーグ戦」において、男子バレーボール部が四国リーグⅠ部で全勝し、2年ぶり5回目の秋季リーグ優勝を果たしました。12月に開催される「第78回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学選手権大会」(全日本インカレ)の出場が決定しました。
昨年の優勝を逃してから、練習メニューや取り組み方針などを見直し、春秋連覇を誓い練習に励んできた男子バレーボール部。今回の秋季リーグでは、この1年間の悔しい思いをすべて出し切り、フルセットの熱戦を制するなど、全員バレーで戦い抜きました。個人賞には次の5名が選ばれています。
・ブロック賞 石原 悠槙さん(経済・マネジメント学群 2年/香川県立多度津高等学校出身)
・サーブ賞 東金 鉄弥さん(経済・マネジメント学群 3年/岡山県立玉野光南高等学校出身)
・サーブレシーブ賞 山口 颯太さん(経済・マネジメント学群 4年/岡山県・私立金光学園高等学校出身)
・セッター賞 和泉 創大さん(経済・マネジメント学群 3年/香川県立高松工芸高等学校出身)
・リベロ賞 山口 颯太さん
キャプテンの久保 寛太さん(経済・マネジメント学群 4年/愛媛県立小松高等学校出身)は「春季リーグ戦の優勝から、さらにチーム一丸となって練習や戦術の改善に取り組んできました。秋季リーグ戦ではその成果が実を結び、春秋連覇することができて嬉しく思うとともに、チームの成長も実感しています。全日本インカレでは、四国の代表として他チームの思いも背負い、更なる高みをめざして全力で挑戦します。応援よろしくお願いします」と意気込みました。
女子バレーボール部は、春季リーグ戦からチームの状態を格段に上げ、持ち前の堅実な戦いぶりで善戦しましたが、惜しくも3勝1敗で準優勝に。ベストスコアラー賞に安藝 音羽さん(経済・マネジメント学群 3年/徳島県立城南高等学校出身)が選ばれています。こちらも全日本インカレへの出場権を獲得しました。
キャプテンの木村 心咲さん(経済・マネジメント学群 4年/愛媛県・私立済美高等学校出身)は、「今回のリーグ戦では2位という結果で、チームの目標である優勝には一歩届きませんでしたが、チーム一丸となって戦うことができたと思います。全日本インカレへの出場権を得ることができたので、貴重な刺激のある全国の舞台での経験を、チームにとってプラスになるものにしてきます。応援よろしくお願いします」と語りました。
全日本バレーボール大学選手権大会は、12月1~7日、東京都および埼玉県で開催されます。
引き続き、バレーボール部へのご声援をよろしくお願いします。
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