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- 高等学校産業教育生徒研究発表会で学長賞等を授与
1月11日、高知県教育センターにおいて、「令和7年度 高等学校産業教育生徒研究発表会」を高知県教育委員会および高知県産業教育振興会と共催し、県内の産業教育関係学科等で学ぶ高校生が日頃の研究成果を発表しました。
今回で70回目となるこの発表会は、「課題研究」やクラブ活動等における研究成果の発表を通して、自主的な研究活動を活性化し産業教育の振興を図ることを目的としています。今年は、14校から15テーマが発表され、優れた研究発表に対して、本学を含む主催・共催団体から各賞が授与されました。
高知工科大学長賞を受賞した高知工業高等学校 総合デザイン科「グラフィックデザインコースの企業連携取り組み」は、県内の企業と連携し、シンボルキャラクターや関連グッズの提案、制作までの実践成果を発表しました。連携した企業への理解を深めつつ、試行錯誤しながら制作に取り組み、高校生らしい発想を活かしたことが、高く評価されました。
審査員を務めた、地域イノベーション共創機構長でもある小廣 和哉副学長は、閉会式で、発表全体を総括し「しっかりとした研究のサイクルが確立されているものが多く、感銘を受けた。さらに質を高められるよう継続して取り組んでほしい」と高校生たちへメッセージを送りました。
大学関係各賞 受賞団体
【高知工科大学長賞】
「グラフィックデザインコースの企業連携取り組み」
高知工業高等学校 総合デザイン科
【高知工科大学 地域イノベーション共創機構長賞】
「データ活用の新しい農業~時代はデータに委ねてる~」
高知農業高等学校 野菜専攻班
【高知工科大学 STEAM人材共創センター長賞】
「室戸で劇を公演中!~大地のなりたちを園児へ。15人が繋ぐ想い~」
室戸高等学校 生活福祉系列
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