2026.3.24国際交流 / 在学生・保護者 / 学生生活

KUT Youth Ambassador 第13号が誕生

的場 圭吾さん(経済・マネジメント学群 4年/兵庫県立須磨東高等学校出身)が第13号のKUT Youth Ambassadorに任命され、3月17日に任命式が行われました。

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(左:的場さん 右:松崎 公紀国際交流センター長

KUT Youth Ambassadorは、まさに本学の「大使」として、海外に本学の魅力を伝えていく役割を担います。本学の学生のうち、ジョン万次郎プログラムを修了し、高度な英語力を身につけ、海外での積極的な国際交流活動の実績を持つ学生から選ばれます。

的場 圭吾さんのコメント


KUT Youth Ambassador という、誰もが選ばれるわけではない名誉ある役割に任命していただき、大変光栄に思います。

海外に強く興味を持つようになったのは、大学に入学してからです。1年次に参加した「2020 English Boot Camp」 が大きなきっかけとなりました。そのプログラムを通して他の国の人たちと実際に英語で話し、コミュニケーションをとれたことで、「世界の人と繋がることで自分の世界が大きく広がっていく」という実感を持ちました。

最も心に残っているのは、チェコのUHKでの科目履修留学です。初めての海外だったため最初は不安ばかりでしたが、現地の授業では日本人が私1人だったこともあり、発言を求められる機会が多くありました。毎回の事前準備や英語の専門用語を調べるのは本当に大変でしたが、周りの友人に積極的に助けを求めながら、無事に授業や試験を乗り越えることができました。 また、学生寮での生活も最高の思い出です。ルームメイトや友人たちと各国の料理を作り合ったり、一緒に出かけたりと、毎日が刺激に満ちた楽しく濃密な日々でした。

私はまもなく卒業を迎えますが、KUT Youth Ambassador として、卒業後も変わらず、海外に少しでも興味がある学生に向けて自身の経験を積極的に伝え、些細なことでも相談に乗れる存在でありたいと考えています。また、個人的な目標としては、現在、英語以外の言語も学習しているため、さらに多様なバックグラウンドを持つ人々と関わり、自分自身の人生をより豊かなものにしていきたいです。

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